スペシャルオリンピックスって知ってますか?

スペシャルオリンピックス

 

スペシャルオリンピックスのアスリートのプログラムに参加・見学をしに尼崎市下坂部へ行ってまいりました。

スペシャルオリンピックスの背景

1968年、故ケネディ大統領の妹”ユニス・シュライバー”は、当時スポーツを楽しむ機会が少なかった知的障害のある人たちにスポーツを通じ社会参加を応援する「スペシャルオリンピックス」を設立。

“ユニス”は活動を通じ、知的障害のある人たちの可能性を実現し、彼らに対する社会の否定的な固定観念や差別的態度を変えるため、その生涯を捧げました。彼女が生涯貫いた信念は、40年たった今も確実に社会を変える動きとして世界に広がっています。

※スペシャルオリンピックス (英語: Special Olympics、略称:SO)

オリンピック、パラリンピック同様4年に一度夏季・冬季の大会があります。

知的障害ってそもそも、どんな基準なんだろって考えたりもする。

水泳競技のアスリートは学生中心やったけれど、今回参加したボーリング競技のアスリートは35歳以上が殆ど。

行くなり、あなたは誰ですか?と多くのアスリートに取り囲まれ、コスガ!ミユキ!と寄り添ってもらいました。

大体の人がこれできるってことができないってことで子供の頃から判断され、環境を変えざるを得ず、その中でもただ素直に向き合う姿勢を持って取り組まれていました。

身体能力も素晴らしく、教育環境次第でどんどん変わる未来が今から楽しみや。

整体をしてて、様々な人に出会い、思う。

あらゆる人が言ってみれば障害者だって。

出来ないことをみていけば、すべての人に当てはまる。

他人のできるところを見て、自分のやりたいことをやる。

こいつは健常、そっちは障害とかはダサくて

みんな健康、みんな凸凹。

今回出会ったアスリートは話しやすく、ホッとする。近くにいる人、家族は世話がやけるだろう。

そんな中支えられなきゃ生きれないと、先日出会ったアスリートは気付いてる。

どれだけの人が、支えられなきゃ生きれないと心底感じているだろう。

アスリートが自分の人生を自分でつくれることに気づけば、この世界も大きく変わる。

お互いに甘えてんだ。それをお互いに信頼し支援し合おう。

自分の人生に隣にいる人が支えてくれてる。

スペシャルオリンピックスも枠にとらわれず

オリンピック、パラリンピックとの融合を楽しみにしていきたい。

スペシャルオリンピックス