自分のカラダを認識していますか?「骨盤」と「股関節」の動きから考える理想のカラダつくり

kosugamiyuki

コスガミユキが主演のYouTube番組「アートマンチャンネル」。

その中でカラダの使い方を解説している動画【たるみ解説】ヒップアップとクビレができるメカニズム!?「ひとり整体」Part 45 を解説します。

骨盤の関節(仙腸関節)は

背中側のベルトの下くらいに左右あります。

股関節は

ズボンの前ポケットに手を入れたところから外側にあります。

つまり、股を閉じることイコール骨盤を閉めるということではないんです。

腰や肩が重い、痛い、歪みがある、猫背、姿勢が美しくない、、なんて感じている方は

骨盤が開き、股関節が内側に入っていることが多いです。

本来のパフォーマンスを発揮する姿勢は

骨盤が閉まり、股関節がやや開いているものです。

そうすれば、お尻の位置が上がり、腰や膝が楽になって脚がスラリとします。

肩だって頭だって骨盤の上にのっているのですから、土台が安定して動かしやすいとスッキリすることは言うまでもないですね。

 

動画始めでは実際のやり方を伝えています。

2つ目はふくらはぎのカタチの左右があるということですが、

脚を前に出すだけの歩き方では、必ず左右差が出てきます。

蹴り足を意識することによって、脚だけでなく、お腹や骨盤を使うことができるので、均等に美しく、そして楽に歩けてふくらはぎが美しくなってゆくのです。

 

最後にクビレつくりですが、

クビレがそもそも何なのかということから言いますと

クビレとは肋骨と骨盤の間なのです。

つまり、骨が体の中心にしかないので、砂時計のようなカタチになるのです。肋骨と骨盤の間が開けば開くほどクビレやすくなります。

どんなにスリムでもクビレがない、もしくは、どんなにポッチャリでもクビレがあるということも大いに存在するのです。

ですから、クビレをつくるには

まず胸を上げて肋骨と骨盤の間をつくる。そして、肋骨と骨盤を違う方向に捻ることで、美しいクビレつくりが可能になるのです。

バストアップとクビレつくりが同時にできる、そんな方法を動画の最後でお伝えしています。

「お腹が凹むと腰痛がとれる」

など、一部分に捉われず、全身のトータルビューティーがあなたの理想のスタイルを可能にするでしょう。

 

 

詳しくはこちらの動画で。