【10年後の仕事図鑑】を読んでみた感想

それぞれの貫く姿勢は素晴らしい。

そして、常に変化しているよね。

勧められて読んだ10年後の仕事図鑑

はじめに気になったワード

「普通」は誰が言い出した「発明」だ。

というワード

会社に行かなければならないということが、しんどいけど、普通。生活のため。お金のため。

それで、疲れているといって私の元へ整体に来る人が今までどれだけ多くいたかな。

「趣味があった方がいいよね。」

「やりがいのあることを本当はやりたい。」

そうやって、会社で働いて貰った給料で

食料を買い食いし肥満になり、買い物をして安かったのよって言ってみたり、隠れてランチしたり、異性にお金を使ってみたり、愚痴の飲み会になったり、運動する気になれないし時間もないとか言い訳してみたり。

それで健康になりたい。キレイでいたい。って、なんなんだ?って思いながら、人の話を聞いてきました。

自分の普通は自分で発明する。

世の中に普通や常識が存在するんじゃなくて

自分の中に普通と常識が、みんなそれぞれある。

それを融合させたら、自分の常識が塗り替えられていく。

スポーツ選手の記録のように。

スマホのアップデートのように。

変わることが楽しみになるのは

変わっていることに「気付く」ことから。

生きてる限り健康だよ。

変わりたいのに、生活が変わることに臆病だ。

そっから。あなたはどうする。

健康は当たり前。その先の美をつくる。挑戦し続ける。

今回はここまでです。

次回は

仕事は引き受けるものから、つくるものへ。

このワードから話したいなって思います。

読んでくれて、いつもありがとうございます。感謝。

カラダラボボクササイズ

「普通」はだれが言い出した「発明」だ。

カラダラボのキックボクシングも発明です。