女性のむくみ 原因は気圧!?

kosugamiyuki

こんにちわ。あらゆる人のカラダマネージャー小菅美由起です。

台風や気圧の変化が多いこの8月と9月。夏バテ、そしてむくみがある方は気になりますよね。気分だけでなく、夏なのに露出できないボディライン。。

しかも最近、ツイッターには「#全部気圧のせい」という投稿が相次いでいるそうです。体を知ることは周りの環境をも変化させることができるのです。

だからこそ今回は、気圧について夏こそ気になるむくみと合わせてお話させていただきます。

ぜひ最後まで読んで下さいね。

 


<目次>

. 地球と体の関係

. スッキリする理由

 (1) 流れをつくる

 (2) 引き締まる

 (3) 芯から回転する

. エクササイズ

(1) 骨盤と肋骨を緩める

(2) 恥骨周りと内転筋を鍛える

. 引きつける力を意識してみる

 


 

 

. 地球と体の関係

気圧や月の周期で感じるむくみ。大気圧や引力といった地球の影響は私たちの体に大きく関係しています。

女性は筋力が弱く、元々不安定につくられた体であることから、外からの力によって膨張したり引き締まったりしやすいのです。

むくみやすいからといって、むくむのが当たり前ではありません。この夏、スッキリと引き締まったボディを手にいれましょう!

 

 

. スッキリする理由

kosugamiyuki

(1) 流れをつくる

むくみとは、血管の外側の細胞に水分が溜まり過ぎている状態です。血流の滞り、つまり流れが良くないことが続くと、危険を察知し、細胞に水を貯めておこうとするのです。夏は汗をかき、血管内の脱水にもなりやすいため、よりむくみやすいと言えますね。冷房で冷えた体、外に出れば脱水状態、そして基礎代謝も夏は実は低いのです。むくみをとるのに、流れをつくるというのは必要不可欠なのです。

 

 (2) 引き締まる

気圧が下がるということ。それは大気圧(周りにある空気があなたを押す圧力)が弱いということ。押される圧が弱いと人間は膨張するのです。深い海に潜ったり、宇宙に行って帰ってくれば、急に圧力がかかるのが弱まり膨張して浮腫むことから分かるように、雨を降らせる低気圧や台風などは人間を膨張させる。そんなことに敏感な女性たちなので、筋力は低いけれど、インナーマッスルは男性より強いとも言われています。その力を発揮させることがむくみ予防になるのです。

 

(3) 芯から回転する

自分の体の軸を整え、芯をつくることは、どんなに気圧が変化しようと外的刺激(他人からの一言なども入りますっ)があろうと、自分自身のリズムで生活できる。日常生活にちょっとしたことをプラスするだけで、芯のある体つくりができて、芯のある体は手で水をかき回した時のように渦を巻いて急激な流れをつくります。今まで浮腫んできたあなたの体は渦を巻いて、スッキリ流れていきます

 

 

. エクササイズ

(1) 骨盤と肋骨を緩める

まずは張っているところに、隙間をつくっていきます。

関節や筋肉の間、内臓と血管の間、細胞同士の間、体の中がパンパンだと動きにくいのは当たり前。

上に伸び上がりながら、肋骨を広げたり閉じたりしながら深呼吸してみましょう。

特に下肢のむくみが強い方は足首の曲げ伸ばしも行なってください。足首だけでなく、骨盤も動くように大きく動かしましょう。

 

(2) 恥骨周りと内転筋を鍛える

低気圧で特に膨張しやすいのは腸が入っている下腹部。水分代謝も腎臓や腸で行っており、それらはすべて下半身です。

骨盤を前傾にし、恥骨を奥に入れることにより内転筋もスムーズに鍛えることができます。

まずは、座って前かがみになりながら下腹に力を入れる。次に座ったまま両膝をつけて、前傾姿勢で胸と太ももをくっつけたままお尻だけを天井の方に上げてください。7回を2回繰り返し、再び足首を曲げ伸ばししてください。恥骨が奥にしっかり入れることで、鼠蹊部にくぼみができ、血液の通りもよくなり、下腹にも力が入って、むくむことがなくなります。

 

 

. 引きつける力を意識してみる

気圧の変化は地球環境の中で生活している限りは必ず影響を受けるものです。しかし、それに踊らされることなく自分の体を整える為には、体を中心に引きつける力が大切です。わからない時は自分自身を抱きしめるようにして、体の中心を確かめてみましょう。むくみがとれると、あなたの体はビックリする程軽くなる。外からの刺激を楽しみ、自身をつくれることはむくみがとれるだけでなく、どんな状況でも動ける体を手に入れることに繋がるのです。