体が重い 毎日だるくてやる気が出ない方に

コスガミユキ

こんにちは!コスガミユキです。

今回は体をラクにする体重のかけ方をお伝えします!

 

  • 何だか疲れる

  • だるい

  • 眠い

  • 気がおもい

  • 足がよくつる

  • 腰痛

  • 肩こり

  • 頭痛

  • 太ってて嫌だ

  • 歪みが気になる

  • 人に流される

などなど

 

コスガミユキ

こんな状態一つでもあてはまることが最近あった人は

なんと!

 

自分の体重のかけ方を知るだけで

身も心も軽くなる!!!

まず、多くの人は足の裏や趾(足のゆび)に力がはいっています。

それは、なんとなく体重はかかと・つま先にかけるとか

三点歩行、親ゆび体重などと言われることで意識をするからです。

または、そんな事を考えたことがないからでしょう。

 

実は、足の裏って、殆ど地面についていないんですよ。土踏まずだけとか、そういうことではなくて。

足の接地面と言われるところが、ピッタリくっついていたら、なかなか歩けません。

人間の体って常に動いているから、ゆらゆら揺れて立っていてね。足の裏もズレていってるんですが、ピッタリくっついていたら、摩擦で熱くなって大変なことになりますね。

つまりは人間は地面から浮いていると言っても過言ではないくらい接地面を少なくして立っているのです。

だから足のゆびや踵なんかに力入れちゃうと、動きにくいこと満載です。

 

じゃあ体重をどこにどういう風にかけましょうか。

 

答えはカンタン!

 

内くるぶしに体重をかければ良いんです。

逆立ちをする時、思い出してみて。どこに体重をかけていくか。手首と手のひらですよね。特に親ゆびの側。

 

つまりはこれが足になったらどうなるかってこと。

足首の親ゆび側だから、

内くるぶし。ですね。

 

下が安定すると、上は力が抜けてゆとりが出る。

呼吸や表情も和らぎます。

 

これからあなたも内くるぶしに体重をかけて

心身ともにスッキリとした生活を送りましょうー!!

 

先日、尼崎双星高校でサマーセミナーという

実際の高校の教室を使って誰でも先生になれるというイベントで

コスガミユキのカラダ教室というクラスでも

同じ様なお話をさせていただきました。

当日の様子の動画では、参加者さんがびっくりするような事を

私コスガミユキが体の使い方を説明していますので

皆さんも是非ごらんくださいね。