健康に美しく生きる秘訣

kosugamiyuki

あなたは自分のことをどれだけ知っていますか?

自分のことは自分が一番知っている。

では、明日の状態はどうですか?5年後は?

どうなるのか知りたい。そう思ったらどうすれば良いでしょう。

  • とりあえず病院に行けばいいのかな。
  • 体のことを調べていたら、老後の生活のことも心配かも。
  • スポーツジムで運動して筋肉つけた方がいいかな。
  • お腹にオニクもついてきたし、食事制限した方がいいかな。
  • おすすめのサプリがあったら教えてほしいかも。

それでどうなるか。

あーもーめんどくさっ。いいや、知らなくても。

何かあった時に病院に行けば良い。たぶんまだ大丈夫だろ。

とりあえず、しんどいから気持ちよくほぐしてください。私の体を何とかしてください。

大抵の人はこうなるんです。

それでどうなった?

みなさんの体から最高の元気と笑顔が消えてなくなった。

 

kosugamiyuki

痛い。かたい。疲れた。しんどい。やる気が出ない。私は元気で幸せ、、でも、、物足りない。

仕事の忙しさのせい、時間やお金がないだなんて言っても今更遅い。こうなった原因は?

もう、わかりますよね。

いい加減気付いてください。

 

kosugamiyuki

そこで、アクティブメソッド!

実にシンプルなネーミング。w

未来を知ろうとすれば不安になるのは当たり前。だってわからないんだから。

そうそう。つくるもんですよね。

それには今の自分がどうなっているか、気づかなきゃ、始まらない。

何も見えない暗闇は不安だけど。

アクティブメソッドから得られる僅かな情報でもそれが絶対に正確だとわかっていれば、私たちは動けるし、選択できる。

アクティブメソッドは過去の体を変えるだけじゃない。私たちがこれからどう生きようかという道の光になる。

 

kosugamiyuki

「きづく・しる・うごく・できる・つくる」

最初の「気付く」では五感を駆使して現実をあるがままに観察して知覚する。

最新の脳科学でも知覚的な情報はほとんど身体が吸収し、脳はそこからしみ出る一部の情報を認識していることが判明しています。

次の「知る」では、過去の経験や自身の資質、身についた文化など自らが蓄積してきた歴史的な知と新たに知覚した情報をもとに判断します。

そして、対応策を意思決定し、「行動」に移す。

特に重要なのが「気付く」です。

自分のカラダをあるがままに観察し、それぞれの部分的な気付きを総合して全体としての体を知って、動く。

こうして歴史的な知と新しい知を相互変換しながら、部分から全体へと融合して動かしていくことを繰り返します。

客観的な数値データをもとに「AだからBBだからC」のように論理をたどる分析的思考よりはるかに俊敏に判断ができるようになります。

この過程で論理では到達できない「できる」が入ると創造的でイノベーティブなアイデアが創発され、新しい価値や意味を「つくる」が誕生します。

今からの過去も今までの未来も自分でつくってるんです。

生涯現役の体つくりをはじめしょう。