【距骨で健康に】あなたは距骨を無視できない。

kosugamiyuki

コスガミユキがお届けする話題のキーワード「距骨」についてのお話。

今回は距骨の第二弾としまして

【距骨が動きにくくなった理由】についてお話します。

 

前回は、

距骨は骨と骨の間に挟まって浮いているような位置にあり、

筋肉もついていないので自由に動きます。というお話をさせていただきました。

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【話題のキーワード】「距骨」で健康に!?

 

今回お伝えさせていただきます距骨のお話は、

距骨動きにくくなった理由!!です。

 

実は、距骨が動きにくくなる原因としまして

骨盤の中心の「仙骨」にあります。

 

 

 

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どーゆうこと??

 

そうですよね。

足首の骨の距骨といったいどんな関係があるかなんて、

理解できないかもしれません。

 

でも想像してみてください。

狭いところなどで身動きがとれないとどうなりますか。

きっと苦しいですし、辛いですよね。

同じように関節の中の距骨もまた身動きがとれない状態に今なっています。

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骨盤の中心に仙骨という骨があります。

我慢や無理をしたり、疲れ、ストレスによって仙骨は後傾します。

すると骨盤が開きます。骨盤が開くと地面方向に下がります。

その現れとして股関節が歪んだり、かたくなったりします。

もちろん膝の軸はブレますし、イコール関節がズレます。

そして人体の中心の影響は足首にまで広がります。

どうなるか?それは体の外側に体重をのせることでカバーします。

だから足の骨と下腿の骨に挟まれた「距骨」が斜めに傾くのです。

距骨は身動きがとれません。

最終的に足首が固まります。

すると遅ればせながらさまざまな症状が体に現れます。。。

  • 内臓や脳神経系の機能低下。
  • 全身の骨や筋肉の可動域制限。

骨盤の「仙骨」の動きから

足首の「距骨」の動きが制限されることにより

全身の機能の低下に繋がるのです。

 

「仙骨」は動のハジマリ。どうあるのか。

「距骨」は動作のハジマリ。どうするのか。

kosugamiyuki

次回は

距骨と全身の機能

距骨の動かし方

などについて話したいと思います!

お楽しみに!