【話題のキーワード】「距骨」で健康に!?

kosugamiyuki

今回は最近話題の距骨についてお話させていただきます。

「体の不調改善には〇〇するだけ!」という健康法がこれまでにも数多く登場してきましたよね。

例えば「冷えを解消」「自律神経を整える」「食事改善」

「腸活」「免疫力を高める」「足つぼ」「ストレッチ」などなど。

何かを改善することで健康力が底上げされ、

さまざまな体の不調を解消できるというものですね。

どんなことでも自分の体に向き合うきっかけになると思います。

いっときの情報に踊らされて何を信じたら良いかわからなくなるよりも、

自分を信じることが何よりも大切です。

そしてなんでも鵜呑みにするのではなく、

情報を自分で考える習慣を身につけましょう。

今、次なるキーワードとして話題になっている「距骨(きょこつ)」について

あまり知られていないと思いますので解説してゆきたいと思います。

 

まず仰向けに寝転んだ時に足先だけ天井を向いていますよね。

人体の数ある関節の中でも、足首だけがとても角度がついていると思いませんか。

生物の進化の歴史で二足で歩行するために形を変えていったんですね。

仰向けで寝転んで力を抜いた状態で足先が床と水平になる人はいないと思います。

つまりこの角度を保てているのが距骨の影響なんです。

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距骨は骨と骨の間に挟まって浮いているような位置にあり、

筋肉もついていないので自由に動きます。

人体では骨に筋肉が付いていることが当たり前なので

筋肉が付いていない距骨はめずらしい骨ということです。

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骨盤は背骨の土台であり人体の中心に位置することから姿勢や動きの基礎になります。

私たちが歩く動作や立ち姿勢の時に距骨の位置や動きがとても重要になります。

つまり現代人は距骨の動きが少ないのです。

距骨を整えることで頭痛や肩こり、腰痛、冷え性、下半身太りなどを解消できるとしたら

あなたは距骨を無視することはできないでしょう。

とても気になる注目の距骨ですが、今回はここまで。

 

次回は、

  • 距骨はなぜ動きにくくなってしまったのか。
  • 距骨の動きがスムーズではないと何が起こるのか。

そんなお話をさせていただきます。

次回もお楽しみに。