女性の将来の不安 解消に必要な事

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昔々、あるところに、女子高校生がいました。

その女子高校生はソフトボール部の部長をしていました。

日々の練習に励むある日のこと、

チームメイトのひとりが炎天下の中、泡を吹いて倒れたのです。

「これは何?」「いったいどうしたら?」。

その時、部長は近くの校舎の2階にいた先生に、

「泡ふいて倒れてる!どうしよー!」と大声で叫び助けを求めました。

先生から帰ってきた言葉は、「とりあえず保健室に連れて行きなさい。」。

 

「・・・」その刹那の間に、部長は思いました。

 

「どー考えてもおかしい!保健室のレベルじゃない。」。

部長は先生の言うことを聞かずに、学校の近くの病院までおんぶしてチームメイトを連れて行くことにしました。

病院に到着し、すぐに病院の先生に状況を説明し、処置してもらいました。

結局、点滴が早期の回復策だったようで大事には至りませんでした。

もし、「保健室に連れて行っていたら」考えるだけでもゾッとします。

部長は、そこからまた考えました。

「どうしよう!」と訴えかけるより、「倒れたので救急車を呼んでください!」とか、「倒れてるので、病院に運ぶの手伝ってください!」。そんな表現もできたのではないか。

誰かに頼ろうとしたとき、こうも自分の思考が停止する事を思い知らされました。

たしかに日々の練習でも、チームメイトには指示を出すが、先生には指示を仰ぐ。

そんなことが自分の頭の中の常識だった事に気が付きました。

「よし、私は先生に教える先生になろう。」そう心を決めた部長でした。

 

 

世界中を美しく、健康に

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こんにちは。コスガミユキです。

高校生時代の私、橋川(旧姓)美由起の物語いかがだったでしょうか。

今考えると、安易な決断でした。

しかし、あの日から人体や自分自身を見つめる旅が、改めて始まったと思います。

何をするにも、その時の思いを振り返る。

「どんなおもいで声をかけたのか。」自分の中の不安がそこにはある。

カラダを追究していく中での私の思考の変化は、

「どうしよう。。」とか「なぜ。。」から、自分や仲間のオモイを理解する事が判断基準になりつつある。

日々の生活の中で、不安は自身でつくり出しているということ。

どうやったって出てくるものではないなら、夢中になり、自分の意思を発信し続けることで、キラキラした世界が広がってゆくと信じています。

想いがあらわになる時、それは、それまでの自分自身の気づきや観察をいかにし続けてきたかの結果が出る時。もともと持っているオモイに気づく時。

ほとんどの場合、行動で人は他人の思いを勝手に判断しがち。

それこそ、裁判とかそんなのだって全部行動で判断。信用も行動で判断。

しかし、どんな行動でも他人のオモイはわからない。

わかるのは自分の中のことだけ。自分の想いに気づくことから始まり、そこから行動が変わる。それに周りが振動を受ける。

私もまだ意識しないとできてないけれど、美しい世界にatmanをきっかけに着実に近づいている。

将来の不安を解消するには、不安の源である自分の思いとしっかり向き合い、みずから行動に移すことが大切です。

私の記事や動画を参考にして、

将来の不安を解消するための一歩を踏み出してみてくださいね。

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カラダ博士 小菅美由起

 

今までに12万人以上の方々のココロとカラダを独自のSEITAIでサポート。 新しいSEITAI(健康・美容・予防医学)を専門に個人や団体、アスリートのパフォーマンス向上に貢献。学生指導、講演会や研修など幅広く活躍中。

 

柔道整復師・鍼灸師・スポーツトレーナー・アロマテラピーアドバイザー

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