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腰痛解消の秘訣!誰でもかんたん骨盤の角度と正しいイスの座り方

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 今回はデスクワークで役立つ椅子の座り方をお伝えします。 椅子に座った状態で、骨盤の角度を意識することで、正しい姿勢で座ることが出来ます。 骨盤の正しい角度を理解し、どうすれば正しい姿勢になるのか理解する必要があります。 まず、椅子に座った姿勢で、意識して肩、膝の位置が左右水平になっている姿勢を作ります。 その時に骨盤は左右水平になります。 そして、椅子に座った姿勢を横から見た時に、頭の位置が膝と股関節のちょうど中間にあり、下腹部に力が入り、腰を反らせていない状態が骨盤正しい角度です。 長時間、骨盤の角度が後傾している状態では身体に負担のかかる姿勢で椅子に座っているということです。 休んだり、止まったりする際は後傾でもかまいませんが、動く時には骨盤が前傾であることが重要です。 デスクワークなどで、骨盤が後ろに倒れ、背中を丸め、釣竿の様に頭をぶら下げて椅子に座っていると骨盤に負担がかかります。 正しい姿勢を知らずに、負担が積み重なり腰痛、肩こり、疲労などの不調を感じるようになります。 姿勢が悪いと自覚がある場合はすぐに骨盤の角度を正し座り方を変えましょう。
 また、骨盤はボディラインにも影響します。 骨盤の角度が正しい座り方をせずに、身体に負担のかかる姿勢を続けていると、骨盤の上に位置する内臓が下がり、骨盤の中に内臓が集合してしまう状態になります。 その結果として代謝や血流が悪くなり、太りやすい体型や下半身太りを引き起こしてしまいます。 逆に、正しい骨盤の角度で座り方をすることでダイエット効果も期待できるのです。 
 正しい椅子への座り方 骨盤の角度が後傾していたり、身体に負担のかかる姿勢で長時間椅子に座り続けると、身体にいろいろな不具合が出てしまうことが理解できたと思います。 ここでは正しい椅子への座り方のポイントを紹介します。あなたも椅子に座る前に思い出して、身体に負担のかからない姿勢を意識してください。 椅子に座る時に、両腕を前に45度持ち上げます。 大きく息を吸い肋骨を引き上げます。 吐きながらお腹を意識してお辞儀をするように前かがみになり、お尻を引いて座ります。
座った時に上半身を前後に傾けて座骨が椅子に当たっている事を意識してください。
 骨盤の角度を意識して座ることで、身体への負担も軽減され理想的な正しい座り方が出来ます。
 いかがだったでしょうか、骨盤の角度を正しく理解して正しい座り方をすることで、姿勢も美しくなり、腰や全身への負担が少ない姿勢になります。 毎日気づいたときに実践して続けてみてください。
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コスガミユキと行く日帰り体育合宿in北神戸【体験レポート】

おはようございます。コスガミユキです! 昨日10/5(土)は コスガミユキと行く体育合宿in北神戸 ということで、 神戸市北区山田町へ行ってきました。 ご協力いただきました橋本さん、ありがとうございます。 今回の合宿。きっかけは フィットネス整体カラダラボのメンバーさんのご実家が芋農家さんだったということから、サツマイモ掘りを楽しみに企画をさせていただきました。 そんな話が出た頃、別のメンバーさんからこんなコメントをいただきました。 「わたし、体育の授業が大嫌いで、いつも休みたいな、どうやったら休めるかなって考えていたんです。グランド走らされるのも苦痛だし、スポーツ得意な子には敵わなくて、何しても下手で嫌でした。」 え? 体育の授業が楽しみじゃない? そんな人もいるんだな、と。 わたしの中では、遊ぶ時間という感覚しかなかった体育が、苦痛とは何故なんだろう。 また、カラダラボに来ている9歳の女の子が走るのが苦手ということで、先日走り方を一緒にやってみたところ、走るのが嫌いな女の子が、 「運動会が楽しみになってきた!」と言ってくれたのです。 よくわからないままやっても、できない。しんどい。嫌だ。苦手。 そんな悪循環がある。 スポーツや運動が好きな人でも、仕事をすれば疲れた、しんどい、休みたい。そんな声が聞こえます。 運動会が楽しみになった少女のように 本来のカラダを知れば、やろう、やりたい、楽しみ、という気持ちになれる。 こんなことがしたい!あんなことをやりたい! こうなりたい!その気持ちに素直になるだけで、方法は何だっていいのに、踏み出せない人が沢山いる。 まずは、きっかけとして、芋農家さんのお力をお借りして、体育合宿をすることになりました。 10/5 朝9:00に出発した、私たち。 JR尼崎から50分もかからないところにある山田町。 スグに着いちゃうけれども、初顔合わせがある中で、ドキドキワクワク。 その間に、自己紹介タイム!! 岡山県から参加してくれた方や、ZUMBAが得意という女の子も。 あっと言う間に、芋農家さん、橋本邸に到着。 晴天に恵まれ、空気も澄み、雲も微笑んでいます。 客間をお借りして、体育合宿の始まりハジマリ。 今回の体育合宿は 姿勢の基礎 人体と空間の不思議 中心力 表現力 の4つのテーマで行いました。 姿勢の基礎は立ち姿勢。 どんなバランスで立っているのかを2人一組で確かめてみました。 後ろに倒れている人も多かったですね。 立ち姿勢の基礎は四つ足歩行。 二足で立っていても手をついているようにイメージします。 そして、いかに足を踏ん張って立っているかも感じていただきました。 次に目を閉じて、空間認知です。 目を閉じて後ろへ前へ。 体の歪みはあるか?どう動いているのか? 右に進んでしまう人が過半数でした。一人では気づけなかったとビックリの方もおられました! 手足を使ってしまうことが多かったので 恒例のおんぶ整体。 手と足を使わなくても、自立できる。 骨盤から背骨、頭、手というような進化の過程の順序を素直に行えば、肩や手の力って驚くほど抜けるものなんですね。中心力を認識しました。 最後は、表現力。 五感・全身をフルに使って、声を発することなく伝達ゲームです。 これが面白いほど全く違うものが伝わっていく。 普段、相手にわかってもらいたい気持ちはあっても、最大限に工夫し、カラダを使って言語パフォーマンスをも高めることは意識が低かったりする。 コミュニケーションの中の言語がどれほど周囲に影響を与えているのか、がよくわかりますね。 また、頭を使って考えれば考えるほど手ばかりが動き、小さな動作になっていきました。 これも多くの人の日常で起こっていることです。 思考したことは表現する。 これが健康の秘訣とも言えますね! 体育の時間も終わり、間髪入れずに芋掘り体験へ!レッツゴー!! 橋本農園の園長さん曰く、 芋掘りとはその人の性格や人生を表す。 サツマイモは本来横に伸びていくものだが、雨に当たるのが少なかったり、水分の状態で、下へ下へと水を求めて深く根を伸ばす。 掘る時にも、丁寧に掘ったり、傷をつけながら手早く抜く人もいる。 そんなお話をお伺いして、いざスタート! ホリホリ。ザクザク。パラパラ。ホリホリ。 考古学者のように、サツマイモを発掘してゆく。。 一人一人あらゆるサツマイモが掘れました!! 丁寧に掘ると案外時間と力がかかったりして。 取れたものを持って帰り、バーベキューの始まり。 今回は参加者全員で用意しました。 橋本さんが準備してくださっていたので、早めに終わり、ワイワイバーベキューで乾杯! 神戸牛や地元朝どりの野菜たちもあり、ビックリするほど美味しいランチになりました。 みんなで輪になり、和み、人生や生活、どんなことをやりたいか、など日頃は自分の頭の中だけで考えていたことを話してみて、思っているだけでなく実現できる楽しみの話の時間となりました。 まだまだあります、最後は温泉。 橋本農園から5分もかからないところに、銀河の湯という温泉があり、体育合宿での汗をスッキリ流して、ホッコリ。37度の源泉があり、永遠に浸かれる!?くらいの心地よさでした。 最後はJR尼崎駅ロータリーに無事着き、解散。 一日の体育合宿で、行きの時に来たメンバーの方のエネルギーと姿勢が明らかに変わっていました。 体験は無意識の健康。感動は明日への楽しみに。 今回、ご協力いただいた橋本農園の皆さま、本当にありがとうございました。最高の一日になりました。 来年も山田町へ合宿します!振るってご参加お待ちしております。
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たった30秒!腰痛が解消する前屈!フィットネス整体カラダラボで骨盤を動かそう!

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 今回は、前屈で腰痛を解消できる!簡単なストレッチをご紹介します。 めちゃくちゃ簡単に体が変わるので記事はめちゃくちゃ短いです。 最後まで読んで、あなたも体が変わる前屈を体感しましょう。 まず、前屈が苦手な人は体の背面の筋肉が硬くなっています。 特に重要なのが太ももの裏の筋肉、ハムストリング。 それ以外にも要因はいろいろありますが、 簡単ストレッチなので知識よりも行動ブログです。 気になる方は是非コメントお待ちしています。 それでは早速、骨盤に動きをつけて、ハムストリングをストレッチしてゆきましょう。 太もも裏の筋肉を骨盤を動かして腹筋を使って伸ばすことを意識しましょう。 1、両足を肩幅に広げて立ちます。 2、膝の位置を変えずにお尻を後ろに引いていきます。 3、太ももの後ろに張りを感じたら腹筋を使って胸を太ももにピタッと密着させます。 4、両手を両足の足首を軽く掴みます。 5、膝の位置をそのままで腹筋を使って骨盤を天井に持ち上げます。 6、お尻を上げるときにゆっくりと息を吐き、止まって吸います。 7、お尻の高さをどんどん高くしていくイメージ3回繰り返します。 たったこれだけです。 肩に力みを感じたら、お腹に意識を集中させてみてくださいね。 ハムストリングが硬いということは、骨盤が後傾している状態です。 骨盤の前傾を作り、骨盤が動きやすい角度でストレッチすることがポイントです。 子供のころから体が硬い方も、たった一回のストレッチで驚かれます。 フィットネス整体カラダラボのメンバーさんは、 初めてお越しいただいたときは、全く手が付きませんでしたが、 4日後に2回目にお越しになられたには手がべったり付いていました。 お話を伺うと体の変化が楽しみで1日4回ストレッチしたそうです。 腰の痛みもほとんど感じなくなったそうです。 また、骨盤を動かせるので脚が使いやすくなりヒールで歩くのが楽しみとおっしゃっていました。 毎日ストレッチをすることは新しいチャレンジです。 運動が嫌いというあなたも前屈は苦手というあなたもは是非試してみてください。
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これを知ってるだけで腰痛解消!?骨盤と筋肉を進化の歴史から考える

こんにちわ。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 いつまでも取れない肩こり、つらい腰痛。 いったいつになったら解消するのと思っているあなた。 今回は知るだけで体が変化するお話をさせていただきます。 何を知るか、それは私たちの体に辿り着くまでの間に生物はどのように進化してきたか。 私たちの暮らす地球の歴史は46億年ともいわれています。 地球上に生命が誕生して40億年、最初の生命は海の中で生まれました。 それが単細胞有機体です。 その後、生命体は進化を繰り返し、多種の生物に枝分かれしてきたと考えられています。 私たちは背骨をもつ脊椎動物の一種ですが、今から5億年ほど前に脊椎動物の祖先が海の中で誕生しました。 脊椎動物とはいえ、その生物に背骨はまだありません。 丸い袋のような状態で海の中を波に揺られながら漂いながら、プランクトンなどのエサを口の中からとりいれて、便や尿も同じ口を通して排出していました。 口と肛門、つまり頭とお尻は最初は同じひとつのものだったのです。 その後、動物として餌を追い求め自ら動くようになるのですが、そうしているうちに同じ袋の中の頭と口の役割をしている部分が前に前に行きたがるようになり、次第に殿部から分かれ、カラダに長さができたと考えられています。 これを「頭進」と呼びます。 頭部から殿部が後退したのではなく、殿部から頭部が先んじて離れていったのです。 つまり、はじめは殿部しかありませんでしたが、次に頭部ができたという順番です。 体に長さができた事でプランクトンなどのエサを前の口の中からとりいれて、便や尿は後ろの口を通して排出できるようになりました。 これが腸の原形になります。 そして動物として餌を追い求め、自ら動くようになると体を動かすのに必要なカルシウムを貯蔵するようになります。 それが骨盤の始まりです。 そして動きやすいように進化を繰り返し、臀部に骨盤をつくり臀部から前に伸びていった頭部との間に背骨と肋骨ができ、その腹側に内臓が置かれ、今の私たちの体幹と同じ構造ができあがりました。 この理屈を裏付けるように、私たちの全ての筋肉は縮むと骨盤に向かうという現実があります。 背筋の全て、腹筋の全ては骨盤が起点(筋肉の起始)となって繋がっているのです。 また、四肢と呼ばれる上肢(腕と手)と下肢(脚と足)は魚が海から陸に上がる頃にできますが、上肢は頭部から、下肢は骨盤から発生しました。 上肢の筋肉は縮むと頭部を経由して骨盤に向かうようにできています。 いかがでしょうか。 お尻、骨盤から動き始めて進化を繰り返してきたのです。 あなたは手足だけで体を動かしていませんか。 手だけで動かすと筋肉は頭を経由して骨盤に向かうので、縮んだ筋肉に疲労が重なり腰や肩の不調に繋がるのです。 足も同じように骨盤から発生していますので同じことが言えます。 手→肩→頭→背中→骨盤や足だけ動かす順番から 骨盤から体幹、そして腕といった順番で動いているイメージを持つだけでも体は変化します。 猫や犬などの身近な動物を観察してみてください。 骨盤から動いていることに気づけますよ。 例えば歩くときにお尻から動くイメージで歩いてみてください。 ちょっとしたイメージだけでも体の使い方が変わり、毎日継続してみると腰や肩の変化に驚きますよ。 ぜひ試してみてください。
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腰痛解消!ダイエット効果も!新月からはじめる自宅で簡単骨盤トレーニングで痩せる!

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 9月29日(日)午前3:27に天秤座の位置で新月を迎えます。 新月とは、「太陽」→「月」→「地球」と、この順番で一直線に並んでいる状態です。 地球から見ると、月の反対側に太陽の光が当たっているため、月が暗くて見えないのです。 私たちの骨盤は、9月13日の満月でもお話したように月の影響を受けているのです。 https://kosugamiyuki.com/healthy2019-9-13/ 今回は新月から簡単にスタートできる骨盤トレーニングをご紹介します。 骨盤トレーニングはダイエットに効果的です。 また、下半身太りやむくみでお悩みの方は必見です。 日常的に骨盤が傾き、体が歪むことで下半身太りはもちろん、他にも様々な体の不調の原因になっているのです。 ダイエットをしたいと思っているのなら、まずは自分でできる骨盤トレーニングで骨盤を動かせるようになる事が大切です。 骨盤は体の真ん中にあり、上半身と下半身に動きを伝える役割をしています。 ダイエットをしているのになかなか痩せることができない、という人は骨盤に問題がある可能性があります。 例えば、下半身太りは骨盤の傾きからくる体の歪みが大きな原因になっていることがあります。 体が歪んでいる状態だと血行は悪くなり代謝が低下やすくなります。 すると脂肪をため込みやすい体になっていくのです。 さらに、骨盤が傾くことによって体の重心がズレていると体がバランスをとろうとします。 すると太ももやふくらはぎに本来は必要ない余計な力がかかり、筋肉が肥大化している場合もあります。 この余計に鍛えられてしまっている筋肉も脚を太くしている原因の一つなのです。 ボディラインが気になる方は実は、むくみだったりします。 むくみとは余分な水分や老廃物をため込んでしまうこと。 血液やリンパ液が一緒に運ぶことで循環する仕組みになっています。 でも骨盤が傾いている状態だと血行やリンパの流れが悪くなってしまうため、スムーズにいかなくなってしまうのです。 骨盤が傾いているだけで、骨盤周りだけでなくそこから連動している体幹部周りの筋力も低下しがちなため、体のたるみにもつながります。 筋力低下は体に脂肪をため込みやすくしてしまいます。 そして骨盤が傾いていると体は無意識に体勢を保つためにバランスをとろうとします。 すると左右や前後どちらか一方の筋肉に負荷がかかったり、緊張状態が継続すると血行も悪くなり、肩こりや腰痛の原因となるのです。 つまり骨盤は全身の不調や体型の悩みに影響しているのです。 それでは骨盤トレーニングで骨盤をリセットし、同時にインナーマッスルを鍛えてゆきましょう。 簡単ですので、読みながら実践してみてくださいね。 まず、足を伸ばして座ります そのままお尻で歩きます 前に進んだり後ろに進んだり お腹が温まり額にじんわり汗がにじんできたらOKです このトレーニングは骨盤にある仙腸関節をバランスよく動かせます。 はじめはぎこちないかもしれませんが続けてゆくと体の変化に効果を実感できますよ。 体の真ん中に位置する骨盤。私たちの体を改善したいときの重要なポイント。 この新月から骨盤トレーニングを毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。
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腰痛の原因にもなる股関節!股関節ストレッチで元気な体つくり。

あなたは股関節がどこにあるのか、知っていますか。 実は、股間の少し奥のお尻に近いあたりで、太ももの骨が骨盤と接する部分の関節が、股関節です。 そのため股関節に障害が起こると、お尻や太もも、腰のあたりに痛みが生じやすくなります。 また、歩き方にも影響が出て、ひざにも負担がかかります。 坐骨神経痛や腰痛、あるいはひざ痛などと間違えやすいのですが、実はおおもとの原因が股関節のある骨盤にあることがほとんどです。 股関節は、日常のすべての動作に影響する大切な部分です。 例えば歩いたり、階段を上ったり、いすから立ったりといった動作は、股関節がうまく動くことで初めてスムーズな動きをすることができます。 ゴルフや野球などのスイングをする場合も、ほとんどの人は腰の動きと思っていますが、基本となるのは股関節です。股関節がうまく動かないと、腰もスムーズに回転しません。 股関節とは、医学的に正確にいうと、骨盤寛骨臼(こつばんかんこくきゅう)と大腿骨頭(だいたいこっとう)からなる関節のことです。 ですので骨盤が動いていないと股関節の動きが悪くなります。その理由に次の2つが挙げられます。 (1) 股関節や周囲の筋肉などが硬くなる。 (2) 股関節を支える筋肉が弱る。 その結果、股関節にかかる負担が大きくなり、日常の動作や歩行に支障をきたすようになります。痛みが出てから股関節の障害に気付くことが多いのですが、もし次のようなサインがみられたら注意しましょう。 歩幅が狭くなった(大また歩きがしにくい)。 平らなところでつまずく。 いすから立つとき、机やひざなどに手をつく。 階段が上りづらい(なめらかに足が上がらない)。 それでは早速ストレッチで股関節を柔軟にしましょう。 (1) 床に座って、無理をしない程度に両足を大きく広げます。 (2) 息を吸って吐きながら足の親指側を内側に倒すようにしながら、足を内回転させます(1、2、3、4と数えながら、親指を床に近づけます)。 (3) 息を吸って吐きながら反対に足の小指側を外側に倒しながら、足を外回転させます(1、2、3、4と数えながら、小指を床に近づけます)。 (4) このストレッチを、1回7セット思い出した時にやってみてください。運動中は息を止めず、ゆっくり呼吸しましょう。 この運動をしてみると、股関節が硬くなっていることに驚きますよ。 やりすぎないように、毎日少しずつ続けましょう。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
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膝の痛みが治らない!実はその痛み骨盤の影響かも

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 今回は骨盤と膝の痛みについてのお話です。 あなたはこんな悩みありませんか。 階段で膝が辛い 膝を曲げる時に引っかかり痛みがある 足のラインが気になる 膝に溜まった水を抜いてもすぐに溜まる 膝がスッキリ伸びていない 実は、これらは骨盤の影響の可能性があります。 骨盤には真ん中の仙骨と左右の腸骨をつなぐ仙腸関節という関節があります。 仙腸関節は、股関節や膝関節と違い、わずかに可動性がある関節です。 しかし少しでも可動制限や歪みが発生してしまうと、膝に非常に負担がかかる様になってしまいます。 ですので膝関節より優先して骨盤・仙腸関節の可動域改善と矯正が重要になります。 体の使い方の癖や習慣によって骨盤が動きにくくなる事により膝に負担のかかった結果、膝の痛みや変形性膝関節症という症状につながっているのです。 現在、腰に痛みが無くても骨盤が問題なしという事はありません。 捻じれた骨盤の負担が股関節を通じ大腿骨に伝わり膝に負担を発生させているのです。 足の関節は、股関節・膝関節・膝蓋骨・腓骨・足首関節と大きく分けて5つの関節部分があり、すべての関節が膝の痛みに影響します。 膝に負担がかかっている人は半月板にも大きな負担がかかり半月板の圧迫によるズレが起こっています。 外に飛び出ようとする力が加わっている半月板を正常な位置に戻していく事で、膝の可動性が改善されます。 また膝に水が溜まっている方は膝関節の歪みにより、膝の関節面が曲げ伸ばしの動作時に膝の関節面が当たり削れた軟骨組織が膝の滑膜を刺激して痛み・炎症が起きている状態です。 兎に角、体の中心である骨盤を動かせるようにすることが何より大切です。 どんな痛みも必ず解消します。 まずは自分の体に気付いて、自分の体を知っていきましょう。
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腰痛解消!JR尼崎で大人気のカラダラボで大好評の骨盤矯正ができるストレッチ

 あなたが気になる骨盤の歪み。 骨盤の歪みは、様々な不調を引き起こします。 肩こり、腰痛、股関節痛、頭痛、めまい、冷え性、むくみ、生理痛、不妊などなど まだまだありますが書き出すとキリがない程に骨盤は全身に影響及ぼしています。 また、骨盤が歪んでいると、やせにくくなるのでダイエットしてもなかなか効果が出ません。   まずは自分の骨盤がどうなっているか観察してみましょう。 長座になってお尻で2歩ほど下がり、骨盤をしっかりと立てます。 左右対称になるように姿勢をつくり、つま先同士をトントンと軽く打ち付けて、フッと力を抜きます。 さて、つま先はどうなっていますか? このつま先が、あなたの骨盤の状態を表しています。 例えば、右のつま先がより開いていれば、右の骨盤が開いています。 前後にズレていれば、それは骨盤の前後の歪みを表しています。 あくまで簡易的なチェックで、身体の使い方の癖などでも変わって来ますので、精密なチェックはお問い合わせくださいね!   それでは、寝たままできる骨盤矯正ストレッチをご紹介します。 まずは、仰向けになり、呼吸を整えます。 眉間、鼻、顎、胸の間、みぞおち、おへそ、恥骨を結んだ一本の線をイメージし、その線を真ん中にして、身体全体が左右対称になるようにイメージしましょう。 ストレッチしている間も、この身体の中心線を意識し続けるようにします。 仰向けのまま、両膝を三角に立てて足裏全体を床につけます。 手は横へ伸ばして手のひらを床につけます。 息を吸って、吐きながら両膝と内くるぶしをくっつけたまま、右に倒し、顔は左に向けます。 息を吐ききったら、吸いながら膝と顔を戻し、一度吐きます。 また息を吸って、吐きながら今度は膝を左に倒し、顔は右に向けます。 肋骨から脇腹にかけて、気持ちよく伸びるのを感じながら、これを5セットほど繰り返します。 膝を倒した時に突っ張った感じがあったり、伸ばしづらく感じる側があれば、最後にそちら側に倒して10秒キープしてから戻します。 なれてきたら息を吐きながら肋骨を閉じるようにお腹を使ってみてください。 気になるお腹やくびれにも効果がありますよ。 骨盤は、日々の生活で常に動いているものです。 大切なのは、骨盤のイメージを意識してストレッチなどを継続して行うこと。 歯磨きのように毎日の習慣にしてみましょう。 一週間も経つと体の変化に気付いてゆきますよ。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
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腰痛の原因は腰じゃない!自分でできる骨盤矯正と痛みを解消する腸腰筋ストレッチ

腰痛の原因は人それぞれですが、大きく分けると3つの原因に分けることができます。 自分の腰痛の原因をしっかり知り、自分に合ったやり方を取ることが、痛みを解消する近道です。 腰痛は多くの人が悩んでいる症状ですが、原因が腰にないこともしばしばあります。 腰痛の原因を大きく3つに分けると、 骨盤が動いていない 体幹を使えていない 血流が滞っている というものが考えられます。 まず、骨盤が動いていない状態は生活習慣で起こる骨盤の角度やゆがみなどから、腰の筋肉に痛みや張りが生じることがあります。 体幹の使い方は、骨盤の角度と呼吸にあります。骨盤の角度が後ろに倒れて肋骨が下がり呼吸が浅くなると体幹が使えず腰痛になりやすいのです。 血流が滞った結果、痛みにつながることもあります。血流が悪くなると影響が出るのが筋肉です。 血液には、筋肉に溜まった疲労物質を回収する役割があります。 血流が悪くなるとこれら疲労物質が溜まりやすくなり、この疲労物質を何とか代謝しようとする体の働きが、腰痛と言う形で現れるのです。 そんな腰痛を解消にはいろいろな方法がありますが、そのひとつにストレッチがあります。 ストレッチは固まった筋肉を柔らかくする運動ですが、中でも効果的だと言われているのが股関節のストレッチです。 腸腰筋をストレッチするためには、骨盤をしっかりと地面から垂直に立てておくことがとても大切!実際にやってみましょう。 1膝立ちの状態から足を一歩前に踏み出します。前足のつま先の位置より先にひざが出ないように注意! 2前足の膝を少しゆるめて、手を骨盤に添えて地面から垂直に立っていることを確認します 3骨盤が垂直に保てる範囲で前足の膝を少しずつ踏み込み後ろ足の鼠径部に伸びを感じましょう 4踏み込もうとしすぎて骨盤が前に倒れてきたら、腸腰筋がうまくストレッチできません。元に戻して骨盤垂直を作り直しましょう 特に骨盤のゆがみ、血流の滞りが原因で起こっている痛みに効果があります。 股関節のストレッチを行うと、まず骨盤の矯正効果を得ることができます。更にそこから発展して、姿勢を正すことにもつながります。 骨盤の動きが少ない事で筋肉が硬くなり、股関節が正しい位置からズレ、ゆがんでしまいます。すると骨盤からつながる背骨や下肢のバランスも崩れてしまうのです。 そこで股関節周辺の筋肉を柔らかくし、ズレを矯正すること。そして血流を良くすること。 特に股関節のストレッチを行うと、腰やお尻、太ももと言った大きな筋肉を動かすことになり、結果大動脈と言う太い血管に刺激が加わります。その結果体中の血流が良くなるのです。 だんだんと腸腰筋の柔軟性が高まると、美尻にも効果もあります。 時間をかけてゆっくりとやってみてくださいね! 骨盤の角度やゆがみから筋肉や神経が疲れて起こる腰痛には、その疲労を取ってくれるビタミンB1やビタミンE(豚もも肉、アーモンド)を多く含んだ食べ物も効果的です。 筋肉や神経の疲れを和らげ、血流を良くし、筋肉の緊張を取ってくれます。 腰痛の傷みは、自分に合った骨盤の動かし方や今の自分の体を知ることが大切です。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
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JR尼崎で大人気のカラダラボのトレーナーが伝える、腰痛の原因「反り腰」を改善するストレッチ

慢性的な腰痛に悩まされるかどうかは、毎日の姿勢で決まります。 現在、全国で2800万人の方が腰に悩まされています。 そして腰痛の症状はさまざまです。 ズキズキ痛む、あるいはずーんと鈍く痛む、長く座り仕事をしていると痛むけれど体を動かすと楽になる、というふうに波がある場合もあります。 もともと人間の体は、前側に重みが偏っている状態です。 ぶ厚い胸郭も内臓も、体の前側にあり、背骨は体のぎりぎり後ろ側にあります。 だから、普通に立つだけでも前に倒れそうになる力と対抗しないといけない。 そのため、姿勢を保持するための筋肉、「主要姿勢筋」はすべて体の後ろ側についているんです。 頭につながる首まわりの頸部筋、背骨を動かす脊柱起立筋、太もも裏側にある大腿二頭筋、足首を動かすヒラメ筋。 これらの体の後ろ側にある筋肉がきちんと働いている人は、すっときれいに立つことができます。 そして腰に悩まされている方のほとんどが腰を反らせてバランスを取っています。 あなたも「反り腰」かどうかをチェックしてみましょう。 靴を脱いで、素足で壁からかかとを5cmほど離して肩幅に広げ真っすぐ立ちます。 頭、お尻、背中を壁や柱にぴたっとくっつけて、壁と腰の隙間に手を入れてみてください。 壁と腰の隙間に手がすぽっと入り、余裕があるようなら腰が反っています。 これは男女ともに共通しています。 実は、腰に悩みはなくても、常に腰には大きな負担がかかっています。 ある実験によると、体重70kgの人の場合、最も力がかかる腰の骨には、あおむけなら30kg、立てば70kgの負荷がかかります。 前にかがむ動作では、なんと100kgにもなるという結果も発表されています。 反り腰の人は、姿勢をつくる土台の骨盤が後ろに倒れてしまいお腹の筋肉がうまく働かず、この負荷を支えるために、腰の脊柱起立筋と、その近くで背骨同士をつなげている深層筋だけが常に踏ん張らないといけません。 これでは腰が痛くなっても無理はありませんよね。 反り腰による負担を分散させるには、骨盤の癖を正すこと。 仕事に集中していると、次第に骨盤が後ろに倒れるだらしない座り方。 もちろん、姿勢ばかり意識していては仕事が進みません。 しかし、楽だからといってだらしない姿勢をずーっと続けると、姿勢を維持する筋肉が力を発揮する機会を失い、弱っていってしまう。 イスにきちんと座ることができず、いい姿勢をとろうとしても3秒と持たない、というような人は特に要注意です。 こうした筋肉のバランスが崩れた状態だと、運動も余計に体を悪くする原因になりかねません。 立つ・座るときの、姿勢を保持する筋肉をあなどってはいけません。 ここを鍛えないまま放ったらかしていると、代わりに頑張っている腰には凝りや痛みがたまっていくばかり。 腰痛の予防や再発の防止には、 骨盤を使える事はもちろんですが、腰椎へかかる負担の軽減をするために日ごろからストレッチをして身体の柔軟性を高めることや体幹を鍛えることも大切になります。 特に、脚の裏側(ハムストリングスやアキレス腱)と腿の前面(大腿四頭筋)の柔軟性を高めておくことが腰椎への負担の軽減につながります。 立ってできるハムストリングスのストレッチをご紹介します。 ハムストリングスの柔軟性を高めることで、骨盤の関節や股関節の可動域が広がり、腰椎への負担を軽減しながら前かがみになるなどの動作がスムーズにできます。 両手で、足首の後ろからアキレス腱を包むように持ち、胸と腿はピッタリ密着させる。 ゆっくりとお腹を意識してお尻を持ち上げます。胸と太ももは離れないように! 頭を下げたまま、胸と膝をつけたまま膝を伸ばす。この状態で反動をつけずに10秒キープ。  ①の姿勢に戻って5回繰り返します。 一回でも効果はありますが、目安は5セットです。 よくあるNGポーズは、 胸と太ももが離れてしまう事。 そうするとハムストリングスを十分ストレッチすることが出来ません。 ストレッチのスタートポジションはしゃがんだ体勢で。 その際に胸と太ももをしっかり密着させておきましょう。 首は上を向くと苦しいので、膝の間を覗き込むように、顔をひざに近付けるとGoodです! ハムストリングスが硬い人は膝が伸び切りませんが、伸び切らなくても、腿の裏の筋肉が伸びているという手応えがあればOKです。 毎日、朝と夜、あるいは、お昼やすみなど、1日2回程度ストレッチを継続していくと効果的。 ただし、正しい姿勢や動きで行わなければ効果が出にくいため、まずは鏡を見ながら行ったり、友人や家族にチェックしてもらったりするなど、自分の動きや姿勢などのポジションを確認しましょう。 また、普段の生活の中でも、骨盤を意識してお腹に力をいれて、腰だけに負担をかけないようにすることも大切です。 腰痛の予防と再発防止のためにも、まずは骨盤を意識して体幹に力が入りやすい綺麗な姿勢やポジションを確保し、無理せず毎日ストレッチでゆったり骨盤生活を始めてみましょう。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき