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ダイエットに効果的!かんたん体幹トレーニングでお腹を鍛える方法!

体幹とは、頭・腕・脚の部分を除いた胴体部分のことです。動きの軸となる背骨は、前後左右に湾曲できる他、回旋の動きが加わり、とても複雑に動きます。 体幹を胸郭部・腰腹部・骨盤部の3つに分けて見てみると、胸郭部には後面の12個の胸椎と左右の側面に12対の肋骨と前面に胸骨があります。また骨盤部には後面の仙骨・尾骨と左右に大きく展開する頑丈な寛骨(腸骨+坐骨+恥骨)がありますが、腰腹部の骨は、後面の5つの腰椎しかありません。 イラスト 腰腹部の支えは、腰椎の他は胸郭と骨盤を結ぶように付着する筋・筋膜・腱があり、柔らかい内臓を支えています。 このため、体幹トレーニングでは特に腰腹部の筋肉をトレーニングすることが重要となります。 体幹を鍛える最初のステップは、呼吸です。 正しい呼吸とは、鼻から大きく吸って口から強く吐く、風船をふくらませる時の呼吸のイメージです。 腹式呼吸も胸式呼吸も同時にできるので、腹式呼吸でインナーマッスルが鍛えられ、胸式呼吸で肺に多くの空気が入る事で胸の関節や肩甲骨が伸縮して胸郭の可動域が広がります。 この方法を覚えることによって、腰椎を軸に腰腹部を一周する筋肉の壁をつくることができ、まるで頑丈なコルセットをしたような状態になり、四肢を動かすときに安定性が得られます。 この方法で鍛えたい主な筋肉は、横隔膜、A 多裂筋(たれつきん)、B 内腹斜筋(ないふくしゃきん)、C 外腹斜筋(がいふくしゃきん)、D 腹横筋(ふくおうきん)、E 骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)です。 イラスト これらの筋群は、比較的深層部にあり、姿勢の維持に働く筋肉です。 鍛えるといっても意識して呼吸をするだけですが、これらの筋は練習しないと上手く連動させて収縮することができませんので、無意識にできるようになるレベルまで何度も練習する必要があります。 呼吸は1日に約2万回すると言われています。強く長い呼吸で体幹を覚醒させて、メリハリボディを目指しましょう。 フィットネス整体カラダラボ代表 小菅みゆき
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JR尼崎フィットネス整体カラダラボで体を整え、正しく動かしポッコリお腹のお悩み改善

ポッコリお腹で悩んでいませんか? 「あと少し、このお腹がへこんでくれたら、、、よし、腹筋を頑張るぞ!!」 と思った方、そこには意外な落とし穴が。 実は、腹筋のやり方次第では、内臓が下に落ちやすくなってしまったり、気管に負担をかけてしまったり、お腹がへこむどころか、逆効果になってしまう可能性が大きいのです。 また一般的なの腹筋運動は、「縮める腹筋」です。 寝転がって上半身を起こすやりかたです。 実は腹筋は、解剖学的にも筋の硬さから見ても 腹筋は伸びる力のほうが、縮める力よりはるかに強いのです。 さらに、縮める腹筋は、腹筋を縮めて背筋を伸ばすので、腹筋本来の役割に反した使い方をします。 非合理的なトレーニングなので、疲れる割に効果は望めません。 気になる「ぽっこりお腹」には、皮下脂肪や内臓脂肪だけではなく、あまり筋肉を使わない生活を続けていると、筋力の衰えが進行。 そのうち体が押しつぶされ、綺麗な姿勢を維持できなくなります。 そして最終段階が、 骨盤は後ろに倒れ、背中は丸く猫背になります。 すると腰が落ちて、胸はつまり、顔は前に出て、ついにはお腹が飛び出して、そこにどんどんお肉がたまっていくのです。 そろそろポッコリお腹とサヨナラしたい方、正しいお腹の鍛え方をマスターして、確実な改善をしていきましょう!
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腰痛解消の秘訣!誰でもかんたん骨盤の角度と正しいイスの座り方

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 今回はデスクワークで役立つ椅子の座り方をお伝えします。 椅子に座った状態で、骨盤の角度を意識することで、正しい姿勢で座ることが出来ます。 骨盤の正しい角度を理解し、どうすれば正しい姿勢になるのか理解する必要があります。 まず、椅子に座った姿勢で、意識して肩、膝の位置が左右水平になっている姿勢を作ります。 その時に骨盤は左右水平になります。 そして、椅子に座った姿勢を横から見た時に、頭の位置が膝と股関節のちょうど中間にあり、下腹部に力が入り、腰を反らせていない状態が骨盤正しい角度です。 長時間、骨盤の角度が後傾している状態では身体に負担のかかる姿勢で椅子に座っているということです。 休んだり、止まったりする際は後傾でもかまいませんが、動く時には骨盤が前傾であることが重要です。 デスクワークなどで、骨盤が後ろに倒れ、背中を丸め、釣竿の様に頭をぶら下げて椅子に座っていると骨盤に負担がかかります。 正しい姿勢を知らずに、負担が積み重なり腰痛、肩こり、疲労などの不調を感じるようになります。 姿勢が悪いと自覚がある場合はすぐに骨盤の角度を正し座り方を変えましょう。
 また、骨盤はボディラインにも影響します。 骨盤の角度が正しい座り方をせずに、身体に負担のかかる姿勢を続けていると、骨盤の上に位置する内臓が下がり、骨盤の中に内臓が集合してしまう状態になります。 その結果として代謝や血流が悪くなり、太りやすい体型や下半身太りを引き起こしてしまいます。 逆に、正しい骨盤の角度で座り方をすることでダイエット効果も期待できるのです。 
 正しい椅子への座り方 骨盤の角度が後傾していたり、身体に負担のかかる姿勢で長時間椅子に座り続けると、身体にいろいろな不具合が出てしまうことが理解できたと思います。 ここでは正しい椅子への座り方のポイントを紹介します。あなたも椅子に座る前に思い出して、身体に負担のかからない姿勢を意識してください。 椅子に座る時に、両腕を前に45度持ち上げます。 大きく息を吸い肋骨を引き上げます。 吐きながらお腹を意識してお辞儀をするように前かがみになり、お尻を引いて座ります。
座った時に上半身を前後に傾けて座骨が椅子に当たっている事を意識してください。
 骨盤の角度を意識して座ることで、身体への負担も軽減され理想的な正しい座り方が出来ます。
 いかがだったでしょうか、骨盤の角度を正しく理解して正しい座り方をすることで、姿勢も美しくなり、腰や全身への負担が少ない姿勢になります。 毎日気づいたときに実践して続けてみてください。
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コスガミユキと行く日帰り体育合宿in北神戸【体験レポート】

おはようございます。コスガミユキです! 昨日10/5(土)は コスガミユキと行く体育合宿in北神戸 ということで、 神戸市北区山田町へ行ってきました。 ご協力いただきました橋本さん、ありがとうございます。 今回の合宿。きっかけは フィットネス整体カラダラボのメンバーさんのご実家が芋農家さんだったということから、サツマイモ掘りを楽しみに企画をさせていただきました。 そんな話が出た頃、別のメンバーさんからこんなコメントをいただきました。 「わたし、体育の授業が大嫌いで、いつも休みたいな、どうやったら休めるかなって考えていたんです。グランド走らされるのも苦痛だし、スポーツ得意な子には敵わなくて、何しても下手で嫌でした。」 え? 体育の授業が楽しみじゃない? そんな人もいるんだな、と。 わたしの中では、遊ぶ時間という感覚しかなかった体育が、苦痛とは何故なんだろう。 また、カラダラボに来ている9歳の女の子が走るのが苦手ということで、先日走り方を一緒にやってみたところ、走るのが嫌いな女の子が、 「運動会が楽しみになってきた!」と言ってくれたのです。 よくわからないままやっても、できない。しんどい。嫌だ。苦手。 そんな悪循環がある。 スポーツや運動が好きな人でも、仕事をすれば疲れた、しんどい、休みたい。そんな声が聞こえます。 運動会が楽しみになった少女のように 本来のカラダを知れば、やろう、やりたい、楽しみ、という気持ちになれる。 こんなことがしたい!あんなことをやりたい! こうなりたい!その気持ちに素直になるだけで、方法は何だっていいのに、踏み出せない人が沢山いる。 まずは、きっかけとして、芋農家さんのお力をお借りして、体育合宿をすることになりました。 10/5 朝9:00に出発した、私たち。 JR尼崎から50分もかからないところにある山田町。 スグに着いちゃうけれども、初顔合わせがある中で、ドキドキワクワク。 その間に、自己紹介タイム!! 岡山県から参加してくれた方や、ZUMBAが得意という女の子も。 あっと言う間に、芋農家さん、橋本邸に到着。 晴天に恵まれ、空気も澄み、雲も微笑んでいます。 客間をお借りして、体育合宿の始まりハジマリ。 今回の体育合宿は 姿勢の基礎 人体と空間の不思議 中心力 表現力 の4つのテーマで行いました。 姿勢の基礎は立ち姿勢。 どんなバランスで立っているのかを2人一組で確かめてみました。 後ろに倒れている人も多かったですね。 立ち姿勢の基礎は四つ足歩行。 二足で立っていても手をついているようにイメージします。 そして、いかに足を踏ん張って立っているかも感じていただきました。 次に目を閉じて、空間認知です。 目を閉じて後ろへ前へ。 体の歪みはあるか?どう動いているのか? 右に進んでしまう人が過半数でした。一人では気づけなかったとビックリの方もおられました! 手足を使ってしまうことが多かったので 恒例のおんぶ整体。 手と足を使わなくても、自立できる。 骨盤から背骨、頭、手というような進化の過程の順序を素直に行えば、肩や手の力って驚くほど抜けるものなんですね。中心力を認識しました。 最後は、表現力。 五感・全身をフルに使って、声を発することなく伝達ゲームです。 これが面白いほど全く違うものが伝わっていく。 普段、相手にわかってもらいたい気持ちはあっても、最大限に工夫し、カラダを使って言語パフォーマンスをも高めることは意識が低かったりする。 コミュニケーションの中の言語がどれほど周囲に影響を与えているのか、がよくわかりますね。 また、頭を使って考えれば考えるほど手ばかりが動き、小さな動作になっていきました。 これも多くの人の日常で起こっていることです。 思考したことは表現する。 これが健康の秘訣とも言えますね! 体育の時間も終わり、間髪入れずに芋掘り体験へ!レッツゴー!! 橋本農園の園長さん曰く、 芋掘りとはその人の性格や人生を表す。 サツマイモは本来横に伸びていくものだが、雨に当たるのが少なかったり、水分の状態で、下へ下へと水を求めて深く根を伸ばす。 掘る時にも、丁寧に掘ったり、傷をつけながら手早く抜く人もいる。 そんなお話をお伺いして、いざスタート! ホリホリ。ザクザク。パラパラ。ホリホリ。 考古学者のように、サツマイモを発掘してゆく。。 一人一人あらゆるサツマイモが掘れました!! 丁寧に掘ると案外時間と力がかかったりして。 取れたものを持って帰り、バーベキューの始まり。 今回は参加者全員で用意しました。 橋本さんが準備してくださっていたので、早めに終わり、ワイワイバーベキューで乾杯! 神戸牛や地元朝どりの野菜たちもあり、ビックリするほど美味しいランチになりました。 みんなで輪になり、和み、人生や生活、どんなことをやりたいか、など日頃は自分の頭の中だけで考えていたことを話してみて、思っているだけでなく実現できる楽しみの話の時間となりました。 まだまだあります、最後は温泉。 橋本農園から5分もかからないところに、銀河の湯という温泉があり、体育合宿での汗をスッキリ流して、ホッコリ。37度の源泉があり、永遠に浸かれる!?くらいの心地よさでした。 最後はJR尼崎駅ロータリーに無事着き、解散。 一日の体育合宿で、行きの時に来たメンバーの方のエネルギーと姿勢が明らかに変わっていました。 体験は無意識の健康。感動は明日への楽しみに。 今回、ご協力いただいた橋本農園の皆さま、本当にありがとうございました。最高の一日になりました。 来年も山田町へ合宿します!振るってご参加お待ちしております。
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たった30秒!腰痛が解消する前屈!フィットネス整体カラダラボで骨盤を動かそう!

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 今回は、前屈で腰痛を解消できる!簡単なストレッチをご紹介します。 めちゃくちゃ簡単に体が変わるので記事はめちゃくちゃ短いです。 最後まで読んで、あなたも体が変わる前屈を体感しましょう。 まず、前屈が苦手な人は体の背面の筋肉が硬くなっています。 特に重要なのが太ももの裏の筋肉、ハムストリング。 それ以外にも要因はいろいろありますが、 簡単ストレッチなので知識よりも行動ブログです。 気になる方は是非コメントお待ちしています。 それでは早速、骨盤に動きをつけて、ハムストリングをストレッチしてゆきましょう。 太もも裏の筋肉を骨盤を動かして腹筋を使って伸ばすことを意識しましょう。 1、両足を肩幅に広げて立ちます。 2、膝の位置を変えずにお尻を後ろに引いていきます。 3、太ももの後ろに張りを感じたら腹筋を使って胸を太ももにピタッと密着させます。 4、両手を両足の足首を軽く掴みます。 5、膝の位置をそのままで腹筋を使って骨盤を天井に持ち上げます。 6、お尻を上げるときにゆっくりと息を吐き、止まって吸います。 7、お尻の高さをどんどん高くしていくイメージ3回繰り返します。 たったこれだけです。 肩に力みを感じたら、お腹に意識を集中させてみてくださいね。 ハムストリングが硬いということは、骨盤が後傾している状態です。 骨盤の前傾を作り、骨盤が動きやすい角度でストレッチすることがポイントです。 子供のころから体が硬い方も、たった一回のストレッチで驚かれます。 フィットネス整体カラダラボのメンバーさんは、 初めてお越しいただいたときは、全く手が付きませんでしたが、 4日後に2回目にお越しになられたには手がべったり付いていました。 お話を伺うと体の変化が楽しみで1日4回ストレッチしたそうです。 腰の痛みもほとんど感じなくなったそうです。 また、骨盤を動かせるので脚が使いやすくなりヒールで歩くのが楽しみとおっしゃっていました。 毎日ストレッチをすることは新しいチャレンジです。 運動が嫌いというあなたも前屈は苦手というあなたもは是非試してみてください。
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これを知ってるだけで腰痛解消!?骨盤と筋肉を進化の歴史から考える

こんにちわ。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 いつまでも取れない肩こり、つらい腰痛。 いったいつになったら解消するのと思っているあなた。 今回は知るだけで体が変化するお話をさせていただきます。 何を知るか、それは私たちの体に辿り着くまでの間に生物はどのように進化してきたか。 私たちの暮らす地球の歴史は46億年ともいわれています。 地球上に生命が誕生して40億年、最初の生命は海の中で生まれました。 それが単細胞有機体です。 その後、生命体は進化を繰り返し、多種の生物に枝分かれしてきたと考えられています。 私たちは背骨をもつ脊椎動物の一種ですが、今から5億年ほど前に脊椎動物の祖先が海の中で誕生しました。 脊椎動物とはいえ、その生物に背骨はまだありません。 丸い袋のような状態で海の中を波に揺られながら漂いながら、プランクトンなどのエサを口の中からとりいれて、便や尿も同じ口を通して排出していました。 口と肛門、つまり頭とお尻は最初は同じひとつのものだったのです。 その後、動物として餌を追い求め自ら動くようになるのですが、そうしているうちに同じ袋の中の頭と口の役割をしている部分が前に前に行きたがるようになり、次第に殿部から分かれ、カラダに長さができたと考えられています。 これを「頭進」と呼びます。 頭部から殿部が後退したのではなく、殿部から頭部が先んじて離れていったのです。 つまり、はじめは殿部しかありませんでしたが、次に頭部ができたという順番です。 体に長さができた事でプランクトンなどのエサを前の口の中からとりいれて、便や尿は後ろの口を通して排出できるようになりました。 これが腸の原形になります。 そして動物として餌を追い求め、自ら動くようになると体を動かすのに必要なカルシウムを貯蔵するようになります。 それが骨盤の始まりです。 そして動きやすいように進化を繰り返し、臀部に骨盤をつくり臀部から前に伸びていった頭部との間に背骨と肋骨ができ、その腹側に内臓が置かれ、今の私たちの体幹と同じ構造ができあがりました。 この理屈を裏付けるように、私たちの全ての筋肉は縮むと骨盤に向かうという現実があります。 背筋の全て、腹筋の全ては骨盤が起点(筋肉の起始)となって繋がっているのです。 また、四肢と呼ばれる上肢(腕と手)と下肢(脚と足)は魚が海から陸に上がる頃にできますが、上肢は頭部から、下肢は骨盤から発生しました。 上肢の筋肉は縮むと頭部を経由して骨盤に向かうようにできています。 いかがでしょうか。 お尻、骨盤から動き始めて進化を繰り返してきたのです。 あなたは手足だけで体を動かしていませんか。 手だけで動かすと筋肉は頭を経由して骨盤に向かうので、縮んだ筋肉に疲労が重なり腰や肩の不調に繋がるのです。 足も同じように骨盤から発生していますので同じことが言えます。 手→肩→頭→背中→骨盤や足だけ動かす順番から 骨盤から体幹、そして腕といった順番で動いているイメージを持つだけでも体は変化します。 猫や犬などの身近な動物を観察してみてください。 骨盤から動いていることに気づけますよ。 例えば歩くときにお尻から動くイメージで歩いてみてください。 ちょっとしたイメージだけでも体の使い方が変わり、毎日継続してみると腰や肩の変化に驚きますよ。 ぜひ試してみてください。
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腰痛解消!ダイエット効果も!新月からはじめる自宅で簡単骨盤トレーニングで痩せる!

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 9月29日(日)午前3:27に天秤座の位置で新月を迎えます。 新月とは、「太陽」→「月」→「地球」と、この順番で一直線に並んでいる状態です。 地球から見ると、月の反対側に太陽の光が当たっているため、月が暗くて見えないのです。 私たちの骨盤は、9月13日の満月でもお話したように月の影響を受けているのです。 https://kosugamiyuki.com/healthy2019-9-13/ 今回は新月から簡単にスタートできる骨盤トレーニングをご紹介します。 骨盤トレーニングはダイエットに効果的です。 また、下半身太りやむくみでお悩みの方は必見です。 日常的に骨盤が傾き、体が歪むことで下半身太りはもちろん、他にも様々な体の不調の原因になっているのです。 ダイエットをしたいと思っているのなら、まずは自分でできる骨盤トレーニングで骨盤を動かせるようになる事が大切です。 骨盤は体の真ん中にあり、上半身と下半身に動きを伝える役割をしています。 ダイエットをしているのになかなか痩せることができない、という人は骨盤に問題がある可能性があります。 例えば、下半身太りは骨盤の傾きからくる体の歪みが大きな原因になっていることがあります。 体が歪んでいる状態だと血行は悪くなり代謝が低下やすくなります。 すると脂肪をため込みやすい体になっていくのです。 さらに、骨盤が傾くことによって体の重心がズレていると体がバランスをとろうとします。 すると太ももやふくらはぎに本来は必要ない余計な力がかかり、筋肉が肥大化している場合もあります。 この余計に鍛えられてしまっている筋肉も脚を太くしている原因の一つなのです。 ボディラインが気になる方は実は、むくみだったりします。 むくみとは余分な水分や老廃物をため込んでしまうこと。 血液やリンパ液が一緒に運ぶことで循環する仕組みになっています。 でも骨盤が傾いている状態だと血行やリンパの流れが悪くなってしまうため、スムーズにいかなくなってしまうのです。 骨盤が傾いているだけで、骨盤周りだけでなくそこから連動している体幹部周りの筋力も低下しがちなため、体のたるみにもつながります。 筋力低下は体に脂肪をため込みやすくしてしまいます。 そして骨盤が傾いていると体は無意識に体勢を保つためにバランスをとろうとします。 すると左右や前後どちらか一方の筋肉に負荷がかかったり、緊張状態が継続すると血行も悪くなり、肩こりや腰痛の原因となるのです。 つまり骨盤は全身の不調や体型の悩みに影響しているのです。 それでは骨盤トレーニングで骨盤をリセットし、同時にインナーマッスルを鍛えてゆきましょう。 簡単ですので、読みながら実践してみてくださいね。 まず、足を伸ばして座ります そのままお尻で歩きます 前に進んだり後ろに進んだり お腹が温まり額にじんわり汗がにじんできたらOKです このトレーニングは骨盤にある仙腸関節をバランスよく動かせます。 はじめはぎこちないかもしれませんが続けてゆくと体の変化に効果を実感できますよ。 体の真ん中に位置する骨盤。私たちの体を改善したいときの重要なポイント。 この新月から骨盤トレーニングを毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。
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腰痛の原因にもなる股関節!股関節ストレッチで元気な体つくり。

あなたは股関節がどこにあるのか、知っていますか。 実は、股間の少し奥のお尻に近いあたりで、太ももの骨が骨盤と接する部分の関節が、股関節です。 そのため股関節に障害が起こると、お尻や太もも、腰のあたりに痛みが生じやすくなります。 また、歩き方にも影響が出て、ひざにも負担がかかります。 坐骨神経痛や腰痛、あるいはひざ痛などと間違えやすいのですが、実はおおもとの原因が股関節のある骨盤にあることがほとんどです。 股関節は、日常のすべての動作に影響する大切な部分です。 例えば歩いたり、階段を上ったり、いすから立ったりといった動作は、股関節がうまく動くことで初めてスムーズな動きをすることができます。 ゴルフや野球などのスイングをする場合も、ほとんどの人は腰の動きと思っていますが、基本となるのは股関節です。股関節がうまく動かないと、腰もスムーズに回転しません。 股関節とは、医学的に正確にいうと、骨盤寛骨臼(こつばんかんこくきゅう)と大腿骨頭(だいたいこっとう)からなる関節のことです。 ですので骨盤が動いていないと股関節の動きが悪くなります。その理由に次の2つが挙げられます。 (1) 股関節や周囲の筋肉などが硬くなる。 (2) 股関節を支える筋肉が弱る。 その結果、股関節にかかる負担が大きくなり、日常の動作や歩行に支障をきたすようになります。痛みが出てから股関節の障害に気付くことが多いのですが、もし次のようなサインがみられたら注意しましょう。 歩幅が狭くなった(大また歩きがしにくい)。 平らなところでつまずく。 いすから立つとき、机やひざなどに手をつく。 階段が上りづらい(なめらかに足が上がらない)。 それでは早速ストレッチで股関節を柔軟にしましょう。 (1) 床に座って、無理をしない程度に両足を大きく広げます。 (2) 息を吸って吐きながら足の親指側を内側に倒すようにしながら、足を内回転させます(1、2、3、4と数えながら、親指を床に近づけます)。 (3) 息を吸って吐きながら反対に足の小指側を外側に倒しながら、足を外回転させます(1、2、3、4と数えながら、小指を床に近づけます)。 (4) このストレッチを、1回7セット思い出した時にやってみてください。運動中は息を止めず、ゆっくり呼吸しましょう。 この運動をしてみると、股関節が硬くなっていることに驚きますよ。 やりすぎないように、毎日少しずつ続けましょう。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
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膝の痛みが治らない!実はその痛み骨盤の影響かも

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 今回は骨盤と膝の痛みについてのお話です。 あなたはこんな悩みありませんか。 階段で膝が辛い 膝を曲げる時に引っかかり痛みがある 足のラインが気になる 膝に溜まった水を抜いてもすぐに溜まる 膝がスッキリ伸びていない 実は、これらは骨盤の影響の可能性があります。 骨盤には真ん中の仙骨と左右の腸骨をつなぐ仙腸関節という関節があります。 仙腸関節は、股関節や膝関節と違い、わずかに可動性がある関節です。 しかし少しでも可動制限や歪みが発生してしまうと、膝に非常に負担がかかる様になってしまいます。 ですので膝関節より優先して骨盤・仙腸関節の可動域改善と矯正が重要になります。 体の使い方の癖や習慣によって骨盤が動きにくくなる事により膝に負担のかかった結果、膝の痛みや変形性膝関節症という症状につながっているのです。 現在、腰に痛みが無くても骨盤が問題なしという事はありません。 捻じれた骨盤の負担が股関節を通じ大腿骨に伝わり膝に負担を発生させているのです。 足の関節は、股関節・膝関節・膝蓋骨・腓骨・足首関節と大きく分けて5つの関節部分があり、すべての関節が膝の痛みに影響します。 膝に負担がかかっている人は半月板にも大きな負担がかかり半月板の圧迫によるズレが起こっています。 外に飛び出ようとする力が加わっている半月板を正常な位置に戻していく事で、膝の可動性が改善されます。 また膝に水が溜まっている方は膝関節の歪みにより、膝の関節面が曲げ伸ばしの動作時に膝の関節面が当たり削れた軟骨組織が膝の滑膜を刺激して痛み・炎症が起きている状態です。 兎に角、体の中心である骨盤を動かせるようにすることが何より大切です。 どんな痛みも必ず解消します。 まずは自分の体に気付いて、自分の体を知っていきましょう。
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腰痛解消!JR尼崎で大人気のカラダラボで大好評の骨盤矯正ができるストレッチ

 あなたが気になる骨盤の歪み。 骨盤の歪みは、様々な不調を引き起こします。 肩こり、腰痛、股関節痛、頭痛、めまい、冷え性、むくみ、生理痛、不妊などなど まだまだありますが書き出すとキリがない程に骨盤は全身に影響及ぼしています。 また、骨盤が歪んでいると、やせにくくなるのでダイエットしてもなかなか効果が出ません。   まずは自分の骨盤がどうなっているか観察してみましょう。 長座になってお尻で2歩ほど下がり、骨盤をしっかりと立てます。 左右対称になるように姿勢をつくり、つま先同士をトントンと軽く打ち付けて、フッと力を抜きます。 さて、つま先はどうなっていますか? このつま先が、あなたの骨盤の状態を表しています。 例えば、右のつま先がより開いていれば、右の骨盤が開いています。 前後にズレていれば、それは骨盤の前後の歪みを表しています。 あくまで簡易的なチェックで、身体の使い方の癖などでも変わって来ますので、精密なチェックはお問い合わせくださいね!   それでは、寝たままできる骨盤矯正ストレッチをご紹介します。 まずは、仰向けになり、呼吸を整えます。 眉間、鼻、顎、胸の間、みぞおち、おへそ、恥骨を結んだ一本の線をイメージし、その線を真ん中にして、身体全体が左右対称になるようにイメージしましょう。 ストレッチしている間も、この身体の中心線を意識し続けるようにします。 仰向けのまま、両膝を三角に立てて足裏全体を床につけます。 手は横へ伸ばして手のひらを床につけます。 息を吸って、吐きながら両膝と内くるぶしをくっつけたまま、右に倒し、顔は左に向けます。 息を吐ききったら、吸いながら膝と顔を戻し、一度吐きます。 また息を吸って、吐きながら今度は膝を左に倒し、顔は右に向けます。 肋骨から脇腹にかけて、気持ちよく伸びるのを感じながら、これを5セットほど繰り返します。 膝を倒した時に突っ張った感じがあったり、伸ばしづらく感じる側があれば、最後にそちら側に倒して10秒キープしてから戻します。 なれてきたら息を吐きながら肋骨を閉じるようにお腹を使ってみてください。 気になるお腹やくびれにも効果がありますよ。 骨盤は、日々の生活で常に動いているものです。 大切なのは、骨盤のイメージを意識してストレッチなどを継続して行うこと。 歯磨きのように毎日の習慣にしてみましょう。 一週間も経つと体の変化に気付いてゆきますよ。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき