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腰の痛みは動いて治す!?腰痛に効くストレッチ方法!

日本国内で80%以上の人が経験していると言われる腰痛。 腰痛が起こる原因の一つに姿勢があります。 長時間のデスクワークやスマホの操作で骨盤が後傾して、背中を丸めた猫背や前屈みの姿勢を取っていると、腰に想像以上の負担がかかります。 この負担を私は一時的には問題ありませんが、日常的に積み重さねるとベルトの位置辺りの第4腰椎と第5腰椎の間にある椎間板と背中の筋肉を中心に疲労が蓄積していきます。 椎間板とは背骨を形成する骨と骨の間にあるクッションのようなものです。 中央に髄核というゼリー状の物質があり、その周りを線維輪という組織が取り囲んでいます。 骨盤が後傾させ、猫背や前屈みの姿勢を長時間取っていると椎間板に強い圧力がかかり、髄核が背中側にずれやすくなります。 放っておくと髄核が線維輪を突き破り神経を刺激している状態になることもあります。 それが椎間板ヘルニアです。 椎間板に負担がかかり、疲労がたまっていくことで、これらの問題が起こりやすくなります。 椎間板ヘルニアを防ぐには、腰に溜まった負担を毎日リセットすることが大切です。 骨盤の後傾を解消し、後ろにずれた髄核を正しい位置に戻し、凝り固まった背中の筋肉の血流を改善することで、腰痛を防ぎ、症状を改善しましょう。 目安はデスクワークが長引いて腰にだるさを感じたときに席から立ちあがり一度やってみましょう。 立ち上がって呼吸を整えます。 息を吸って肋骨から胸を持ち上げるイメージです。 吐きながら右足の足首を右手で持ち上げます。 もう一度息を吸って肋骨を持ち上げます。 息を吐きながら右ひざを後方に引っ張ってゆくように上半身を前傾させます。 骨盤の角度を意識しながら、鼠蹊部を伸ばし、骨盤と肋骨を引き離していきましょう。 息を吸いながら元の位置に戻り足を下ろします。 反対側も同様に行いましょう。 片足立ちが難しい方は空いてる手を壁につけると簡単にできますよ。 これだけやれば、本当に効果が出ますのでためしてみてください。 ぜひ毎日の隙間時間に、継続してやってみてください。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
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腰痛解消の秘訣!誰でもかんたん骨盤の角度と正しいイスの座り方

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 今回はデスクワークで役立つ椅子の座り方をお伝えします。 椅子に座った状態で、骨盤の角度を意識することで、正しい姿勢で座ることが出来ます。 骨盤の正しい角度を理解し、どうすれば正しい姿勢になるのか理解する必要があります。 まず、椅子に座った姿勢で、意識して肩、膝の位置が左右水平になっている姿勢を作ります。 その時に骨盤は左右水平になります。 そして、椅子に座った姿勢を横から見た時に、頭の位置が膝と股関節のちょうど中間にあり、下腹部に力が入り、腰を反らせていない状態が骨盤正しい角度です。 長時間、骨盤の角度が後傾している状態では身体に負担のかかる姿勢で椅子に座っているということです。 休んだり、止まったりする際は後傾でもかまいませんが、動く時には骨盤が前傾であることが重要です。 デスクワークなどで、骨盤が後ろに倒れ、背中を丸め、釣竿の様に頭をぶら下げて椅子に座っていると骨盤に負担がかかります。 正しい姿勢を知らずに、負担が積み重なり腰痛、肩こり、疲労などの不調を感じるようになります。 姿勢が悪いと自覚がある場合はすぐに骨盤の角度を正し座り方を変えましょう。
 また、骨盤はボディラインにも影響します。 骨盤の角度が正しい座り方をせずに、身体に負担のかかる姿勢を続けていると、骨盤の上に位置する内臓が下がり、骨盤の中に内臓が集合してしまう状態になります。 その結果として代謝や血流が悪くなり、太りやすい体型や下半身太りを引き起こしてしまいます。 逆に、正しい骨盤の角度で座り方をすることでダイエット効果も期待できるのです。 
 正しい椅子への座り方 骨盤の角度が後傾していたり、身体に負担のかかる姿勢で長時間椅子に座り続けると、身体にいろいろな不具合が出てしまうことが理解できたと思います。 ここでは正しい椅子への座り方のポイントを紹介します。あなたも椅子に座る前に思い出して、身体に負担のかからない姿勢を意識してください。 椅子に座る時に、両腕を前に45度持ち上げます。 大きく息を吸い肋骨を引き上げます。 吐きながらお腹を意識してお辞儀をするように前かがみになり、お尻を引いて座ります。
座った時に上半身を前後に傾けて座骨が椅子に当たっている事を意識してください。
 骨盤の角度を意識して座ることで、身体への負担も軽減され理想的な正しい座り方が出来ます。
 いかがだったでしょうか、骨盤の角度を正しく理解して正しい座り方をすることで、姿勢も美しくなり、腰や全身への負担が少ない姿勢になります。 毎日気づいたときに実践して続けてみてください。
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これを知ってるだけで腰痛解消!?骨盤と筋肉を進化の歴史から考える

こんにちわ。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 いつまでも取れない肩こり、つらい腰痛。 いったいつになったら解消するのと思っているあなた。 今回は知るだけで体が変化するお話をさせていただきます。 何を知るか、それは私たちの体に辿り着くまでの間に生物はどのように進化してきたか。 私たちの暮らす地球の歴史は46億年ともいわれています。 地球上に生命が誕生して40億年、最初の生命は海の中で生まれました。 それが単細胞有機体です。 その後、生命体は進化を繰り返し、多種の生物に枝分かれしてきたと考えられています。 私たちは背骨をもつ脊椎動物の一種ですが、今から5億年ほど前に脊椎動物の祖先が海の中で誕生しました。 脊椎動物とはいえ、その生物に背骨はまだありません。 丸い袋のような状態で海の中を波に揺られながら漂いながら、プランクトンなどのエサを口の中からとりいれて、便や尿も同じ口を通して排出していました。 口と肛門、つまり頭とお尻は最初は同じひとつのものだったのです。 その後、動物として餌を追い求め自ら動くようになるのですが、そうしているうちに同じ袋の中の頭と口の役割をしている部分が前に前に行きたがるようになり、次第に殿部から分かれ、カラダに長さができたと考えられています。 これを「頭進」と呼びます。 頭部から殿部が後退したのではなく、殿部から頭部が先んじて離れていったのです。 つまり、はじめは殿部しかありませんでしたが、次に頭部ができたという順番です。 体に長さができた事でプランクトンなどのエサを前の口の中からとりいれて、便や尿は後ろの口を通して排出できるようになりました。 これが腸の原形になります。 そして動物として餌を追い求め、自ら動くようになると体を動かすのに必要なカルシウムを貯蔵するようになります。 それが骨盤の始まりです。 そして動きやすいように進化を繰り返し、臀部に骨盤をつくり臀部から前に伸びていった頭部との間に背骨と肋骨ができ、その腹側に内臓が置かれ、今の私たちの体幹と同じ構造ができあがりました。 この理屈を裏付けるように、私たちの全ての筋肉は縮むと骨盤に向かうという現実があります。 背筋の全て、腹筋の全ては骨盤が起点(筋肉の起始)となって繋がっているのです。 また、四肢と呼ばれる上肢(腕と手)と下肢(脚と足)は魚が海から陸に上がる頃にできますが、上肢は頭部から、下肢は骨盤から発生しました。 上肢の筋肉は縮むと頭部を経由して骨盤に向かうようにできています。 いかがでしょうか。 お尻、骨盤から動き始めて進化を繰り返してきたのです。 あなたは手足だけで体を動かしていませんか。 手だけで動かすと筋肉は頭を経由して骨盤に向かうので、縮んだ筋肉に疲労が重なり腰や肩の不調に繋がるのです。 足も同じように骨盤から発生していますので同じことが言えます。 手→肩→頭→背中→骨盤や足だけ動かす順番から 骨盤から体幹、そして腕といった順番で動いているイメージを持つだけでも体は変化します。 猫や犬などの身近な動物を観察してみてください。 骨盤から動いていることに気づけますよ。 例えば歩くときにお尻から動くイメージで歩いてみてください。 ちょっとしたイメージだけでも体の使い方が変わり、毎日継続してみると腰や肩の変化に驚きますよ。 ぜひ試してみてください。
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腰痛の原因にもなる股関節!股関節ストレッチで元気な体つくり。

あなたは股関節がどこにあるのか、知っていますか。 実は、股間の少し奥のお尻に近いあたりで、太ももの骨が骨盤と接する部分の関節が、股関節です。 そのため股関節に障害が起こると、お尻や太もも、腰のあたりに痛みが生じやすくなります。 また、歩き方にも影響が出て、ひざにも負担がかかります。 坐骨神経痛や腰痛、あるいはひざ痛などと間違えやすいのですが、実はおおもとの原因が股関節のある骨盤にあることがほとんどです。 股関節は、日常のすべての動作に影響する大切な部分です。 例えば歩いたり、階段を上ったり、いすから立ったりといった動作は、股関節がうまく動くことで初めてスムーズな動きをすることができます。 ゴルフや野球などのスイングをする場合も、ほとんどの人は腰の動きと思っていますが、基本となるのは股関節です。股関節がうまく動かないと、腰もスムーズに回転しません。 股関節とは、医学的に正確にいうと、骨盤寛骨臼(こつばんかんこくきゅう)と大腿骨頭(だいたいこっとう)からなる関節のことです。 ですので骨盤が動いていないと股関節の動きが悪くなります。その理由に次の2つが挙げられます。 (1) 股関節や周囲の筋肉などが硬くなる。 (2) 股関節を支える筋肉が弱る。 その結果、股関節にかかる負担が大きくなり、日常の動作や歩行に支障をきたすようになります。痛みが出てから股関節の障害に気付くことが多いのですが、もし次のようなサインがみられたら注意しましょう。 歩幅が狭くなった(大また歩きがしにくい)。 平らなところでつまずく。 いすから立つとき、机やひざなどに手をつく。 階段が上りづらい(なめらかに足が上がらない)。 それでは早速ストレッチで股関節を柔軟にしましょう。 (1) 床に座って、無理をしない程度に両足を大きく広げます。 (2) 息を吸って吐きながら足の親指側を内側に倒すようにしながら、足を内回転させます(1、2、3、4と数えながら、親指を床に近づけます)。 (3) 息を吸って吐きながら反対に足の小指側を外側に倒しながら、足を外回転させます(1、2、3、4と数えながら、小指を床に近づけます)。 (4) このストレッチを、1回7セット思い出した時にやってみてください。運動中は息を止めず、ゆっくり呼吸しましょう。 この運動をしてみると、股関節が硬くなっていることに驚きますよ。 やりすぎないように、毎日少しずつ続けましょう。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
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膝の痛みが治らない!実はその痛み骨盤の影響かも

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 今回は骨盤と膝の痛みについてのお話です。 あなたはこんな悩みありませんか。 階段で膝が辛い 膝を曲げる時に引っかかり痛みがある 足のラインが気になる 膝に溜まった水を抜いてもすぐに溜まる 膝がスッキリ伸びていない 実は、これらは骨盤の影響の可能性があります。 骨盤には真ん中の仙骨と左右の腸骨をつなぐ仙腸関節という関節があります。 仙腸関節は、股関節や膝関節と違い、わずかに可動性がある関節です。 しかし少しでも可動制限や歪みが発生してしまうと、膝に非常に負担がかかる様になってしまいます。 ですので膝関節より優先して骨盤・仙腸関節の可動域改善と矯正が重要になります。 体の使い方の癖や習慣によって骨盤が動きにくくなる事により膝に負担のかかった結果、膝の痛みや変形性膝関節症という症状につながっているのです。 現在、腰に痛みが無くても骨盤が問題なしという事はありません。 捻じれた骨盤の負担が股関節を通じ大腿骨に伝わり膝に負担を発生させているのです。 足の関節は、股関節・膝関節・膝蓋骨・腓骨・足首関節と大きく分けて5つの関節部分があり、すべての関節が膝の痛みに影響します。 膝に負担がかかっている人は半月板にも大きな負担がかかり半月板の圧迫によるズレが起こっています。 外に飛び出ようとする力が加わっている半月板を正常な位置に戻していく事で、膝の可動性が改善されます。 また膝に水が溜まっている方は膝関節の歪みにより、膝の関節面が曲げ伸ばしの動作時に膝の関節面が当たり削れた軟骨組織が膝の滑膜を刺激して痛み・炎症が起きている状態です。 兎に角、体の中心である骨盤を動かせるようにすることが何より大切です。 どんな痛みも必ず解消します。 まずは自分の体に気付いて、自分の体を知っていきましょう。
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腰痛の原因は腰じゃない!自分でできる骨盤矯正と痛みを解消する腸腰筋ストレッチ

腰痛の原因は人それぞれですが、大きく分けると3つの原因に分けることができます。 自分の腰痛の原因をしっかり知り、自分に合ったやり方を取ることが、痛みを解消する近道です。 腰痛は多くの人が悩んでいる症状ですが、原因が腰にないこともしばしばあります。 腰痛の原因を大きく3つに分けると、 骨盤が動いていない 体幹を使えていない 血流が滞っている というものが考えられます。 まず、骨盤が動いていない状態は生活習慣で起こる骨盤の角度やゆがみなどから、腰の筋肉に痛みや張りが生じることがあります。 体幹の使い方は、骨盤の角度と呼吸にあります。骨盤の角度が後ろに倒れて肋骨が下がり呼吸が浅くなると体幹が使えず腰痛になりやすいのです。 血流が滞った結果、痛みにつながることもあります。血流が悪くなると影響が出るのが筋肉です。 血液には、筋肉に溜まった疲労物質を回収する役割があります。 血流が悪くなるとこれら疲労物質が溜まりやすくなり、この疲労物質を何とか代謝しようとする体の働きが、腰痛と言う形で現れるのです。 そんな腰痛を解消にはいろいろな方法がありますが、そのひとつにストレッチがあります。 ストレッチは固まった筋肉を柔らかくする運動ですが、中でも効果的だと言われているのが股関節のストレッチです。 腸腰筋をストレッチするためには、骨盤をしっかりと地面から垂直に立てておくことがとても大切!実際にやってみましょう。 1膝立ちの状態から足を一歩前に踏み出します。前足のつま先の位置より先にひざが出ないように注意! 2前足の膝を少しゆるめて、手を骨盤に添えて地面から垂直に立っていることを確認します 3骨盤が垂直に保てる範囲で前足の膝を少しずつ踏み込み後ろ足の鼠径部に伸びを感じましょう 4踏み込もうとしすぎて骨盤が前に倒れてきたら、腸腰筋がうまくストレッチできません。元に戻して骨盤垂直を作り直しましょう 特に骨盤のゆがみ、血流の滞りが原因で起こっている痛みに効果があります。 股関節のストレッチを行うと、まず骨盤の矯正効果を得ることができます。更にそこから発展して、姿勢を正すことにもつながります。 骨盤の動きが少ない事で筋肉が硬くなり、股関節が正しい位置からズレ、ゆがんでしまいます。すると骨盤からつながる背骨や下肢のバランスも崩れてしまうのです。 そこで股関節周辺の筋肉を柔らかくし、ズレを矯正すること。そして血流を良くすること。 特に股関節のストレッチを行うと、腰やお尻、太ももと言った大きな筋肉を動かすことになり、結果大動脈と言う太い血管に刺激が加わります。その結果体中の血流が良くなるのです。 だんだんと腸腰筋の柔軟性が高まると、美尻にも効果もあります。 時間をかけてゆっくりとやってみてくださいね! 骨盤の角度やゆがみから筋肉や神経が疲れて起こる腰痛には、その疲労を取ってくれるビタミンB1やビタミンE(豚もも肉、アーモンド)を多く含んだ食べ物も効果的です。 筋肉や神経の疲れを和らげ、血流を良くし、筋肉の緊張を取ってくれます。 腰痛の傷みは、自分に合った骨盤の動かし方や今の自分の体を知ることが大切です。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
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JR尼崎で大人気のカラダラボのトレーナーが伝える、腰痛の原因「反り腰」を改善するストレッチ

慢性的な腰痛に悩まされるかどうかは、毎日の姿勢で決まります。 現在、全国で2800万人の方が腰に悩まされています。 そして腰痛の症状はさまざまです。 ズキズキ痛む、あるいはずーんと鈍く痛む、長く座り仕事をしていると痛むけれど体を動かすと楽になる、というふうに波がある場合もあります。 もともと人間の体は、前側に重みが偏っている状態です。 ぶ厚い胸郭も内臓も、体の前側にあり、背骨は体のぎりぎり後ろ側にあります。 だから、普通に立つだけでも前に倒れそうになる力と対抗しないといけない。 そのため、姿勢を保持するための筋肉、「主要姿勢筋」はすべて体の後ろ側についているんです。 頭につながる首まわりの頸部筋、背骨を動かす脊柱起立筋、太もも裏側にある大腿二頭筋、足首を動かすヒラメ筋。 これらの体の後ろ側にある筋肉がきちんと働いている人は、すっときれいに立つことができます。 そして腰に悩まされている方のほとんどが腰を反らせてバランスを取っています。 あなたも「反り腰」かどうかをチェックしてみましょう。 靴を脱いで、素足で壁からかかとを5cmほど離して肩幅に広げ真っすぐ立ちます。 頭、お尻、背中を壁や柱にぴたっとくっつけて、壁と腰の隙間に手を入れてみてください。 壁と腰の隙間に手がすぽっと入り、余裕があるようなら腰が反っています。 これは男女ともに共通しています。 実は、腰に悩みはなくても、常に腰には大きな負担がかかっています。 ある実験によると、体重70kgの人の場合、最も力がかかる腰の骨には、あおむけなら30kg、立てば70kgの負荷がかかります。 前にかがむ動作では、なんと100kgにもなるという結果も発表されています。 反り腰の人は、姿勢をつくる土台の骨盤が後ろに倒れてしまいお腹の筋肉がうまく働かず、この負荷を支えるために、腰の脊柱起立筋と、その近くで背骨同士をつなげている深層筋だけが常に踏ん張らないといけません。 これでは腰が痛くなっても無理はありませんよね。 反り腰による負担を分散させるには、骨盤の癖を正すこと。 仕事に集中していると、次第に骨盤が後ろに倒れるだらしない座り方。 もちろん、姿勢ばかり意識していては仕事が進みません。 しかし、楽だからといってだらしない姿勢をずーっと続けると、姿勢を維持する筋肉が力を発揮する機会を失い、弱っていってしまう。 イスにきちんと座ることができず、いい姿勢をとろうとしても3秒と持たない、というような人は特に要注意です。 こうした筋肉のバランスが崩れた状態だと、運動も余計に体を悪くする原因になりかねません。 立つ・座るときの、姿勢を保持する筋肉をあなどってはいけません。 ここを鍛えないまま放ったらかしていると、代わりに頑張っている腰には凝りや痛みがたまっていくばかり。 腰痛の予防や再発の防止には、 骨盤を使える事はもちろんですが、腰椎へかかる負担の軽減をするために日ごろからストレッチをして身体の柔軟性を高めることや体幹を鍛えることも大切になります。 特に、脚の裏側(ハムストリングスやアキレス腱)と腿の前面(大腿四頭筋)の柔軟性を高めておくことが腰椎への負担の軽減につながります。 立ってできるハムストリングスのストレッチをご紹介します。 ハムストリングスの柔軟性を高めることで、骨盤の関節や股関節の可動域が広がり、腰椎への負担を軽減しながら前かがみになるなどの動作がスムーズにできます。 両手で、足首の後ろからアキレス腱を包むように持ち、胸と腿はピッタリ密着させる。 ゆっくりとお腹を意識してお尻を持ち上げます。胸と太ももは離れないように! 頭を下げたまま、胸と膝をつけたまま膝を伸ばす。この状態で反動をつけずに10秒キープ。  ①の姿勢に戻って5回繰り返します。 一回でも効果はありますが、目安は5セットです。 よくあるNGポーズは、 胸と太ももが離れてしまう事。 そうするとハムストリングスを十分ストレッチすることが出来ません。 ストレッチのスタートポジションはしゃがんだ体勢で。 その際に胸と太ももをしっかり密着させておきましょう。 首は上を向くと苦しいので、膝の間を覗き込むように、顔をひざに近付けるとGoodです! ハムストリングスが硬い人は膝が伸び切りませんが、伸び切らなくても、腿の裏の筋肉が伸びているという手応えがあればOKです。 毎日、朝と夜、あるいは、お昼やすみなど、1日2回程度ストレッチを継続していくと効果的。 ただし、正しい姿勢や動きで行わなければ効果が出にくいため、まずは鏡を見ながら行ったり、友人や家族にチェックしてもらったりするなど、自分の動きや姿勢などのポジションを確認しましょう。 また、普段の生活の中でも、骨盤を意識してお腹に力をいれて、腰だけに負担をかけないようにすることも大切です。 腰痛の予防と再発防止のためにも、まずは骨盤を意識して体幹に力が入りやすい綺麗な姿勢やポジションを確保し、無理せず毎日ストレッチでゆったり骨盤生活を始めてみましょう。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
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骨盤矯正が体調不良に効果的な理由

体の中心に位置する仙骨 全身に数百個ある骨を、数珠つなぎにして考えると、そのほぼ中心に位置するのは骨盤の中核、背骨の土台となる仙骨。 仙骨から広げようと思う動きは、伸びを生み出し、仙骨を縮めるという感覚は、全身に硬さを促してしまいます。 仙骨は両側にお尻の骨、腸骨に挟まれる形にあり、仙腸関節でつながっています。 仙腸関節にゆとりがあり、仙腸関節の動きを意識することが大切です。 背骨は全身につながる神経のパイプライン。その根本で神経を束ねた太いケーブルが仙骨の前面を通っています。 仙骨前面には自律神経があり、全身の筋肉に向けて緊張促す交感神経と、緩和を促す副交感神経のバランスは、仙骨の状態により影響を受けるともいえます。 仙骨を温めるだけでもリラックス効果があるのはその為です。 仙骨を締め付けるように力を入れると全身が固まり、仙骨をお腹から押し広げるようにすると、体も気持ちもじんわり柔軟に。 仙骨の使い方ひとつで、体も心もスッキリしてゆきます。 人間の身体は大変優れていて、意識が認知した通りに動きます。 仙骨を認知して動くイメージや自分の体のイメージを意識してみてください。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
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13日の金曜日「中秋の名月」と「魚座の満月」で考える意外と知らない骨盤と月の満ち欠けの関係

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ、代表の小菅みゆきです。 本日、9月13日は「中秋の名月」です。 全国どこからでも晴れていれば、満月一日前のほぼ丸い十五夜の月を見ることが出来ます。 「中秋の名月」とは、太陰太陽暦いわゆる旧暦の8月15日月。 この晩のお月見の習慣は、中国から平安時代に伝わってきたそうです。 そして明日、2019年9月14日13:33に魚座の位置で満月を迎えます。 そんな素敵な今日は、骨盤と月の関係をお話です。 実は、骨盤は月の満ち欠けで開閉をしています。 骨盤は1日のうちにも夕方に段々と開きはじめ、明け方に段々と閉じていますが、春夏秋冬の中でも同じように夏至に向かって開きはじめ、冬に向かって閉じる。 満月では、骨盤は開いた状態 新月に向かい、骨盤は閉まってゆきます。 骨盤の開閉は男女ともにおこなわれるものです。 さらに、女性の場合には、生理周期が 満月のときに生理がきて 新月のとき排卵がくるというサイクルですと 骨盤の開閉が自然とともに行われるな状態になるのです。 現代人の生活は、自然とともに調和して生きるということが、とても難しいですよね。 私たちは、いろんなことに追われるように、自然のサイクルや骨盤の開閉に関係なく活動せざるを得ないのです。 夜更かしのみならず、夜起きて朝寝るというようなサイクルの人もいます。 例えば、いつも眠い。 そういう経験ありますよね。 これは、ちゃんとサイクル通りに夜眠っていたとしても、 過度のストレスにさらされた脳が、良質の睡眠を妨げてしまい、骨盤が締まることなく朝を迎えることになります。 骨盤が開いたままでは眠いのも当然のことです。 しかも、開いた骨盤が続くことは、O脚の原因にもなり、筋肉もアウターばかりを使ってしまうことになります。 さらに、骨盤は脳の神経にも影響を及ぼしています。 仕事や生活や勉強などが忙しすぎたり、漠然とした不安を感じたり、 そのような状況が続くと我々は緊張した状態が続きます。 そしてそんな状態が続く事で、骨盤が固まってロックされたような状態に。 まずは、今夜の「中秋の名月」から骨盤を意識してみてはいかがでしょうか。
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大人気トレーナーが教える肩こりが一瞬で解消する骨格からみた肩の構造と使い方

こんにちは。 JR尼崎駅からスグのフィットネス整体カラダラボの代表、小菅みゆきです。 カラダラボに初めてお越しになられる方のお悩みで 肩こりも多くお伺いします。 その際に私が質問するのは、肩こりを感じたら何をしますか? すると 「肩をグルグルまわしたりしてます」 というお声がとにかく多いです。 そして肩がどんな仕組みになっているのかを説明すると、 「えーー!!全然知らなかった!みんなそんなん知らないでしょ。今までの動かし方なんやったんやろー。」 と仰っています。 ですので、是非お伝えして体験していただけたらと思い今回は肩の仕組みをお伝えします。 肩というと、大体、首の付け根から肩甲骨、腕の上1/3くらいまでを認識されていることが多いです。 まずは肩の3つの関節をご存知ですか。 1つは 肩甲骨と腕の関節 2つ目は 肩甲骨と鎖骨の関節 3つ目は 肩甲骨と肋骨の関節 肩甲骨が全てに関係していることがわかりますね。 1つ目の肩甲骨と腕の関節は、肩関節です。 そう、グルグルまわるところですね。 その場所は、、脇の中です。 えっ??上の方じゃないの?という声が聞こえてきそうですが、 多くの方が肩関節と勘違いしている場所が 2つ目の肩甲骨と鎖骨の肩鎖関節です。 肩関節と思って回そうとしていた場所は実は違う関節だったのですね。 肩鎖関節は主に上下運動と胸を開く閉じるに使う関節です。 つまり、回そうとしても回りません。 肩を回そうと思うなら、脇の中にある肩関節を動かすことがポイントです。 『脇を回す』のが、『肩をまわす』と言えるかもしれませんね。 3つ目の肩甲骨と肋骨関節。 肩甲骨は肋骨にへばりつくような形でついていますので、動きとしては肋骨の上を肩甲骨がスライドするような形になります。 そして、腕をあげるときの体の状態は、、 実は、肩関節は60度までしか使えないのです。 次の120度まで上げるためには、肩鎖関節を使い、 次の180まで上げるためには肋骨を使わないと上がりません。 ここで大切なこと。 腕を使って60度、肩甲骨と鎖骨を使って120度、肋骨を使って180度と順番に上げようしているあなた! 全然違います。 逆です。 初めから180上がるように準備しておく。 それが、姿勢の基礎です。 つまり、 まず、肋骨を上げる。 肩甲骨、鎖骨を使って脇を上げる。 最後に腕が上がる。 これが、解剖学を勉強した人の最大の勘違いだったのです。 骨格や筋肉をいくら知っていても、 この肩の使い方すら世の中に伝わっていないということは、 プロとして伝えられていない人達がゴロゴロいるからです。 フィットネス整体カラダラボの“からだ教室”で体の根本をすべてお伝えします。 是非気軽に参加してみてください。 もちろん、あらゆる体の本来の動きは、 “フィットネス整体”を受けていただく方すべてにお伝えしています。 揉まれるだけの整体の時代は終わりました。 これからは あなたにフィットする体つくり、フィットネス整体の時代です。 無料カウンセリングや無料体験も随時行なっています。 お会いできるのを楽しみにしていますー!