13日の金曜日「中秋の名月」と「魚座の満月」で考える意外と知らない骨盤と月の満ち欠けの関係

JR尼崎 骨盤 整体 ダイエット トレーニングビューティー

こんにちは。

フィットネス整体カラダラボ、代表の小菅みゆきです。

 

本日、913日は「中秋の名月」です。

全国どこからでも晴れていれば、満月一日前のほぼ丸い十五夜の月を見ることが出来ます。

 

 

「中秋の名月」とは、太陰太陽暦いわゆる旧暦の815日のお月さま。

この晩のお月見の習慣は、中国から平安時代に伝わってきたそうです。

 

 

そして明日、201991413:33に魚座の位置で満月を迎えます。

 

 

そこで今回は、骨盤と月の関係をお話です。

 

 

実は、骨盤は月の満ち欠けで開閉をしています。

骨盤は1日のうちにも夕方に段々と開きはじめ、明け方に段々と閉じていますが、春夏秋冬の中でも同じように夏至に向かって開きはじめ、冬に向かって閉じる。

 

 

満月では、骨盤は開いた状態

新月に向かい、骨盤は閉まってゆきます。

骨盤の開閉は男女ともにおこなわれるものです。

 

 

 

さらに、女性の場合には、生理周期が

満月のときに生理がきて

新月のとき排卵がくるというサイクルですと

骨盤の開閉が自然とともに行われるな状態になるのです。

 

 

 

現代人の生活は、自然とともに調和して生きるということが、とても難しいですよね。

 

 

 

私たちは、いろんなことに追われるように、自然のサイクルや骨盤の開閉に関係なく活動せざるを得ないのです。

 

 

 

夜更かしのみならず、夜起きて朝寝るというようなサイクルの人もいます。

例えば、いつも眠い。

そういう経験ありますよね。

これは、ちゃんとサイクル通りに夜眠っていたとしても、

過度のストレスにさらされた脳が、良質の睡眠を妨げてしまい、骨盤が締まることなく朝を迎えることになります。

 

 

 

骨盤が開いたままでは眠いのも当然のことです。

 

 

 

しかも、開いた骨盤が続くことは、O脚の原因にもなり、筋肉もアウターばかりを使ってしまうことになります。

 

 

 

さらに、骨盤は脳の神経にも影響を及ぼしています。

 

仕事や生活や勉強などが忙しすぎたり、漠然とした不安を感じたり、

そのような状況が続くと我々は緊張した状態が続きます。

 

 

そしてそんな状態が続く事で、骨盤が固まってロックされたような状態に。

まずは、今夜の「中秋の名月」から骨盤を意識してみてはいかがでしょうか。

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