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2020年7月フラワーアレンジメント再開します。【フィットネス整体カラダラボのあーと教室】

美しい花には見るものに感動を与え、疲れを癒すパワーがあります。 自分を高めてくれるような心とカラダの栄養を沢山の方に届けたい。 そんなカラダラボの信念を共感し、花とフィットネス整体のコラボレッスンを開催しています。 私も実はみゆき先生にはとてもお世話になっていて、不調だった体のゆがみを矯正していただいたおかげで、今楽しく過ごすことができています。 人生を豊かに過ごすことは、心と体が資本だと私は思っています。 カラダラボという空間、そしてみゆきさんをはじめ、スタッフの皆さん、そしてメンバーの皆さん、とにかく温かい、落ち着く、まさに癒されるそんな場所です。 みゆき先生といると楽しくていつも大笑いしています! 大好きなカラダラボで、私も微力ながら少しでもお手伝いさせて頂けることを嬉しく思っています。 来るだけでも癒されるカラダラボですが、花のパワーでさらに心と体に栄養を補給し、毎日の生活を輝かせるスパイスとなれば嬉しいです。 季節の花をメインに、毎回テーマを変えたレッスンをしています。 個性を引き出すことを大切にする為、サンプルは用意していません。 完成した頃には、今まで自分でも知らなかった自分の感性に気づくことも。 自分で生けた作品はとても愛着が湧き、家に飾るとずっと眺めてしまいます。 今月のテーマは「海」。 生徒さんお一人お一人の『花への思い』を大切にレッスンしています。 花の香りにつつまれてリラックス。 そして、楽しみながら肩ひじ張らずに、一つの作品を仕上げることが一番大切なこと。 花のエネルギーを感じてリフレッシュしたい方、ここに集まるメンバーと話して楽しいひと時を過ごしたい方、是非一度体験にいらしてくださいね。 開催日時  7/26(日)11:00-12:00 7/26(日)14:00-15:00 こんな時代だからこそお花を身近に感じて、自分の五感を育ててみてはいかがでしょうか。
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【100歳になっても猫背にならない美しい姿勢をつくる】大人気トレーナーが教える体の基礎

人の印象は、わずか数秒で決まると言われています。 一度相手にもたれた印象を変えるのは、簡単なことではありません。 実は容姿よりも姿勢の善し悪しの方が、相手に与えるインパクトが強いということを皆さんはご存知ですか? どれだけルックスが整っていたとしても、背筋が丸まった姿勢だと見た目の良さが半減してしまうものです。 見た目年齢も姿勢によって大きく変わります。 もし、あなたが100歳になっても、理想の姿勢を維持していれば、実年齢よりも10歳若く見られるでしょう。 姿勢は印象の問題だけではなく、様々な心身のトラブルを起こします。 不良姿勢の代表とも言える猫背姿勢は、運動器系、消化器系、泌尿器系、婦人科系などの機能を低下させ、頭痛、肩こり、腰痛症、生理痛、関節痛などの引き金になります。 近年、若年層に増えているうつ病も、頭が前に出た姿勢が誘因の1つに挙げられています。 まさに、不良姿勢は万病の元なのです。 反対に、姿勢を改善すれば肩こりや腰痛症などの予防" 改善になるだけでなく、スポーツなどのパフォーマンスが飛躍的に向上するのです。 まさに良いことづくし。 ダイエットと違って、姿勢改善は意識した瞬間から効果が表れるので、周囲の人たちも姿勢の変化に気づいて、声を掛けてくれるはずです。 人間の骨格は、油断をすると直ぐに猫背になるようにデザインされています。 自動的に姿勢が良くなることはないのです。 凛とした姿勢になるために一番大切なことは、筋トレして筋量を増やすことでも、ストレッチをして柔軟性を高めることでもありません。 「あの人のようになりたい!」「こういう自分になりたい!」という、明確な目標を持つことです。 見た目の姿勢は、心の姿勢、つまりモチベーションの表れなのです。 理想の姿勢を自分のものにするためには、目線で姿勢をセットアップし、お尻で姿勢をキープすることが大切です。 この2つをマスターすれば、何歳になっても猫背にはなりません。 幾つになっても健康で若々しくいられるのです。 では早速やってみましょう。 猫背と聞くと背中が丸いというイメージで それがイヤだ、ダメだという気持ちがあると背中を反らせる。 背中を丸めてといってやりがちなのは、肩を丸めてしまう行為。 壁に背中もたれて、足を少し前。 壁についていない箇所(下部胸椎から腰椎付近)をペッタリつけれるようにする。 そのまま壁から離れ、顔をあげて、耳を上。 猫背と聞くと、背中が丸いイメージはありませんか? それが嫌だな、格好悪い、歳いってみえる、という気持ちがあると、背中を反らせて頑張ってしまうことも良くあります。 背中を丸めてしまうと、やりがちなのは 肩を丸めてしまう。ということ。 猫背とは?と聞くと、背中が丸い!と答えたあなた。 本当にそうですか。 猫背は、頭を前に出し、肩を丸めると、、はい!猫背の出来上がり!! そう!背中といっても、肩を丸めていたことに気づきましょ。 それでは、猫背を一気に解決する方法をお伝えしますね。 壁に背中をつけ、足を20センチほど前に出します。安定しない人は肩幅に脚を開きましょう。 壁についていない背中の箇所(下部胸椎から腰椎付近)をペッタリつけれるようにする。 腰が反っていたことにも気づいてきましたねー! お腹を凹めると尚ピッタリつきます。 肩の力入っているよー。肩を少し下に下げて。 背中全体をつけれるようになったら、壁から離れましょう。 お腹背中そのままで、顔を上げて! はい。出来上がり。 お腹腰が後ろに行けば、猫背がなくなる! 意外な人もいましたよね! 椅子でも試せるので、在宅ワークの方も、デスクワークの方もやってみよう! いかがでしょう。 姿勢って実にシンプルですよね。 努力不要なので、是非とも習慣にしてください。 小菅みゆき
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四股踏みと骨盤が日常生活に役立つ!?コスガミユキのからだ教室【骨盤マスター】

こんにちは。小菅みゆきです。 暖冬の中の冷たい風。からだが縮こまりやすいですが、呼吸をして伸び縮みして体を温めてゆきましょー! そもそも、寒さ苦手のコスガミユキ。あたたかい国に行きたいです。あたたかい国の方、ご依頼よろしくお願いします 笑 骨盤特に仙骨の動きがわからなかった時の私と言えば、体は常にしんどくて。。 ギックリ腰もよくやりました。 姿勢がなってないですな。 その頃はとにかく必死で、人の為にトカ、技術を上げようとか、毎日目の前のことを頑張っていました。 けれども、お仕事させてもらえばもらうほど、辛くなっていくカラダ。。 そんな時、、 ある人に 「しんどそう。大丈夫?どうしたの?って聞かれたいの?」 と言っていただきました。 いやいや、ホントにしんどいんだけど。。 ん? いや?違う。。。 その時、気づいたのです。 私は言語能力があまりに乏しくて、誰かに言語で伝えるのではなく、相手にどうやったら気遣ってもらえるかを工夫しアピールして、相手に心配してもらおうとしていることを。 かまってちゃんですね。 知識も経験も積んできたけれど、まっさらでスタートしてみよう。 自分が本当はどう思い、どう感じ、どう考えているのかを素直に出してみよう。 誰にも今まで言ったことのないことを、口に出してみよう。 そこから私のカラダはどんどん変わっていきました。 そして、カラダの原点にかえりました。 それが「骨盤」「仙骨」です。 今では、指導する学生さんからは骨盤先生と呼ばれていたりします。笑 全国の学生さん、特にスポーツでパフォーマンスを発揮したい選手にはもっと骨盤を知ってもらいたいですね。 骨盤の中心にある仙骨始動で身体は動きます。 つまり、仙骨が動かなければカラダは動きません。 「そんなところ、動かさなくても、指だけで動くよー」 ↑↑↑ そんなことをし続けた結果、人間は初心を忘れ お腹のエネルギーを使うことなく、体幹が動かなくなり、お腹が出て、腰が痛くなり、肩こりを発生させ、疲れ、風邪を引き、思っているようにカラダが動かないような感覚になってゆく。 ①お腹にエネルギーをためる ②仙骨に振動が伝わる ③背骨から頭に向かって、エネルギーが移動 これらは起き上がる、立ち上がる、座る、寝転ぶ、歩く、走る、家事をする、スマホをみる、パソコンをする、すべての日常動作の基本になります。 前回ご紹介した、報徳学園の相撲部では これらを徹底しました。 あなたは、四股をふんだことがありますか? まずお腹にエネルギーをためる。 片脚にしっかりと体重を乗せ、片脚立ちになり もう片方の脚を上げます。 その時に、自身の内側にかけていないとグラグラしてしまいます。 二足で立っていては中々気づけないことです。 そこからゆっくりと片脚を下ろして、体勢を低くし、またお腹にエネルギーを返します。 【お腹にエネルギーをためる方法】 鼻で息をを吐き、おヘソの下や鼠径部(ちょうどパンツ下着を履いているところ)へ意識をもっていきます。 これだけ 笑笑 四股をふむと ご飯を食べる前のいただきますの時 歯磨きをしながら立っている時 会社の椅子に座る時 テレビのリモコンを押す時 、、、などなど 何かを始める時に力が入って、どんどんカラダが動いてくる! ぜひ試してみてくださいね。 最後までお読みいただきありがとうございます。 次回は、居酒屋さんで知り合ったおじさまの 上がらなかった痛い右肩が10回の整体でビックリ!!の結果を生んだお話です。 お楽しみにー!
フィットネス

寒くなってくると肩、腕、足の神経痛で困っているあなたへ

寒くなってきていつもより肩や腰が痛く感じたり、手足がシビれたりしていませんか。 それは神経痛かもしれません。 そんな辛い症状を解決しましょう。 神経痛とは、神経が炎症を起こして痛みを感じる症状の事です。 炎症は首や腰に起きやすく痛みを感じます。 ほったらかしにしていると痛みが疼きに変わり、夜眠れなくなったりすることも。 また、手足に痺れを感じたり、力が入りにくかったり、熱く感じたりする場合もあります。 ではなぜ寒くなると痛みを感じやすくなるのでしょうか。 それは、寒さを感じると体が縮まり、筋肉の血行が悪くなり、硬くなった筋肉により神経が圧迫されるからです。 カラダラボのメンバーさんでも、実際に体が硬くなっている方もいらっしゃいます。 体が縮こまる理由として体温と気温の差があります。 夏は気温と体温の差があまりありません。 例えば、夏は36度の体温で気温が40度あったとしても4度の差しかありません。 しかし、冬は気温が10度でも26度の差があります。 お洋服を着ていても快適なのは体温の-10度までなので気温が10度だと−16度の差があります。 この温度差が体を縮めているのです。 動物である限り体温が下がるというのは、生命の危機です。 そして動物は寒さを感じると震えるという現象が起きますが、それは筋肉を伸び縮みさせて熱を生み出すという反射的な対応です。 熱いフライパンに手が触れると、無意識に手を放す現象と同じですね。 ですので、寒くて硬くなるのは、考えなくても身を守るための正常な反応ということ。 問題は硬くなって体温が上がらずに、ただ筋肉が縮んでいる状態になってしまう事です。 じゃあ運動したりストレッチしたりしないといけないの? 運動してないから仕方がないの? そんなの結局続かない! いえいえ安心してください。 実に簡単です。 痛い箇所のすぐ下にある骨の位置を真上に上げるだけです。 例えば坐骨が痛いときは「大腿骨」を膝を曲げずに真上に引き上げる。 首と肩の間のつけ根が痛い時は「鎖骨」を腕を下ろしたまま真上に引き上げる。 それだけで炎症は治まってくるのです。 重要なことは、筋肉で考えないことです。 最近は筋肉ブームの影響でなんでもかんでも運動やトレーニングが注目されていますが、筋肉より骨を意識するのがポイントです。 体は筋肉で動くわけじゃなありません。もちろん筋肉はパフォーマンスを発揮するために欠かせません。 しかし最初に動くのは骨です。 そして、筋肉は骨を動かしますが、骨が動いて筋肉が後から動くことも可能です。 むしろ、骨の位置が変わって筋肉を動かすことは、どんな動きでも初めて行うことでは多いのです。 赤ちゃんが立つ時、立つだけの筋力は備わっていないのに立てますよね。初めての動作ではその筋力はないのです。 つまり、骨の位置や体のバランスがとれて位置を変えることで筋肉を動かしているのです。 何よりもまずは、自分で骨の位置を変える運動をしましょう。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小管みゆき
スポーツ

準備運動をしないですぐに身体を動かすのは危険

運動をする前の身体は筋肉や関節の動きが硬く、この状態で筋力トレーニングや有酸素運動などを始めてしまうと、怪我や事故などを誘発してしまうことにつながります。 同様に運動を行った後もそのままに終えてしまうのではなく、運動後の整理運動を行う習慣もつけましょう。具体的には使った筋肉をゆっくりと気持ちいい範囲でのストレッチなどで心拍数を整えてゆきます。 こうした整理運動を行うことで、疲労物質が体内に長くとどまることなく、分解・代謝されることをうながしますので、運動後のクールダウンは重要です。 運動は継続してこそ価値がある。 今行っている運動やエクササイズを見直しながら、気持ちよく楽しみながらできることを優先して取り組むようにしましょう。 kosuga miyuki
フィットネス

5年後には肩こりがなくなる!?JR尼崎でいま大人気のカラダラボの代表が伝えたい鎖骨の話

5年後には肩こりがなくなる!?JR尼崎でいま大人気のカラダラボの代表が伝えたい鎖骨の話 肩こり、腰痛、聞き飽きました。 それ以外の表現方法はないものか。。 10月、11月は首の付け根(首と肩の間)がかたくなっているカラダラボのメンバーさんが、とにかく多く感じました。 「なぜ、こんなにかたくなるの?」 なぜ?という回答に “呼吸がスムーズでなく、うまく動いていないのです” “今までの習慣すべて” などなどお答えしてきた私ですが なぜ? には答えがない。 あなたの頭の中でずーーっと繰り返してきたはず。 なぜ?どうして?どうやったら楽に? 目まぐるしく考えてみては、空虚になり。人に言われたって、正解なのかもわからず。 それが呼吸停止のはじまり。 なぜ?どうして?どうやったら? の思考習慣はなかなか抜けないもので。 肩が楽になったら、どんな自分になってどんなことをしていますか? あなたのそんな理想を是非お聞かせくださいね。 そもそも、呼吸といえば、肺。 肺は息のやりとりだけでなく、取り入れた栄養分を血液を介して全身に流すというのが、メインの役割なのです。 肺は肋骨に包まれ、肋骨の最上部が鎖骨です。 肋骨は前面で胸骨と関節し、後面では背骨と関節しています。 鎖骨も前面は胸骨に関節していますが、その先は肩へ伸び、肩甲骨の先端と関節します。 鎖骨には首の筋肉がつき、 鎖骨と肩甲骨の間、つまり首と肩の間の付け根には神経が通っています。 首や肩の筋肉がかたくなるだけでは、かたくなっただけで辛く痛みを感じることは少ない。 首と肩の間の付け根が、痛い、違和感で居心地が良くない、重くツライ、などを感じている人は、首の神経の炎症をとるように心がけてみましょう。 方法①温める 首の神経は窮屈な状態です。温めることで血行が促進され、神経のピリピリとした緊張がとれます。神経も繊維です。ゆとりのある状態で動くようにしましょう。 温めて痛み出る場合は、熱を持った炎症です。その時は冷えピタや冷湿布などで適度に冷やしてあげましょう。 方法②鎖骨を動かす 首の付け根がツライ時に、肩甲骨を動かすという人がいますが、背中側を動かしても首の痛みはとれません。鎖骨は首と筋肉で繋がり、鎖骨の上の首の付け根には神経繊維の塊があります。 そして、鎖骨は唯一肩甲骨と関節している骨。 鎖骨を動かすことは、脇も締まり、肩甲骨の動きを大きくつけ、首肩の周辺すべてをほぐすことに繋がります。 方法③カラダラボに来る 当たり前ですが、カラダラボに来れば解決すること間違えなし♪ 知ればなんてことないことも、知らなければずっと解決しないことも。 肩こり、腰痛、カラダの悩みの上位にあがるこの2つが5年、10年後にはなくなる。そんなことが、カラダラボから発信できる喜びをあなたと分かち合いたいです。 諦めなくても良い。何歳からでも始められる。 カラダラボのお試し整体。是非体感しにきてくださいね。 無料カウンセリング実施中です。お気軽にお問い合わせください。
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腰の痛みは動いて治す!?腰痛に効くストレッチ方法!

日本国内で80%以上の人が経験していると言われる腰痛。 腰痛が起こる原因の一つに姿勢があります。 長時間のデスクワークやスマホの操作で骨盤が後傾して、背中を丸めた猫背や前屈みの姿勢を取っていると、腰に想像以上の負担がかかります。 この負担を私は一時的には問題ありませんが、日常的に積み重さねるとベルトの位置辺りの第4腰椎と第5腰椎の間にある椎間板と背中の筋肉を中心に疲労が蓄積していきます。 椎間板とは背骨を形成する骨と骨の間にあるクッションのようなものです。 中央に髄核というゼリー状の物質があり、その周りを線維輪という組織が取り囲んでいます。 骨盤が後傾させ、猫背や前屈みの姿勢を長時間取っていると椎間板に強い圧力がかかり、髄核が背中側にずれやすくなります。 放っておくと髄核が線維輪を突き破り神経を刺激している状態になることもあります。 それが椎間板ヘルニアです。 椎間板に負担がかかり、疲労がたまっていくことで、これらの問題が起こりやすくなります。 椎間板ヘルニアを防ぐには、腰に溜まった負担を毎日リセットすることが大切です。 骨盤の後傾を解消し、後ろにずれた髄核を正しい位置に戻し、凝り固まった背中の筋肉の血流を改善することで、腰痛を防ぎ、症状を改善しましょう。 目安はデスクワークが長引いて腰にだるさを感じたときに席から立ちあがり一度やってみましょう。 立ち上がって呼吸を整えます。 息を吸って肋骨から胸を持ち上げるイメージです。 吐きながら右足の足首を右手で持ち上げます。 もう一度息を吸って肋骨を持ち上げます。 息を吐きながら右ひざを後方に引っ張ってゆくように上半身を前傾させます。 骨盤の角度を意識しながら、鼠蹊部を伸ばし、骨盤と肋骨を引き離していきましょう。 息を吸いながら元の位置に戻り足を下ろします。 反対側も同様に行いましょう。 片足立ちが難しい方は空いてる手を壁につけると簡単にできますよ。 これだけやれば、本当に効果が出ますのでためしてみてください。 ぜひ毎日の隙間時間に、継続してやってみてください。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
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腰痛解消の秘訣!誰でもかんたん骨盤の角度と正しいイスの座り方

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 今回はデスクワークで役立つ椅子の座り方をお伝えします。 椅子に座った状態で、骨盤の角度を意識することで、正しい姿勢で座ることが出来ます。 骨盤の正しい角度を理解し、どうすれば正しい姿勢になるのか理解する必要があります。 まず、椅子に座った姿勢で、意識して肩、膝の位置が左右水平になっている姿勢を作ります。 その時に骨盤は左右水平になります。 そして、椅子に座った姿勢を横から見た時に、頭の位置が膝と股関節のちょうど中間にあり、下腹部に力が入り、腰を反らせていない状態が骨盤正しい角度です。 長時間、骨盤の角度が後傾している状態では身体に負担のかかる姿勢で椅子に座っているということです。 休んだり、止まったりする際は後傾でもかまいませんが、動く時には骨盤が前傾であることが重要です。 デスクワークなどで、骨盤が後ろに倒れ、背中を丸め、釣竿の様に頭をぶら下げて椅子に座っていると骨盤に負担がかかります。 正しい姿勢を知らずに、負担が積み重なり腰痛、肩こり、疲労などの不調を感じるようになります。 姿勢が悪いと自覚がある場合はすぐに骨盤の角度を正し座り方を変えましょう。
 また、骨盤はボディラインにも影響します。 骨盤の角度が正しい座り方をせずに、身体に負担のかかる姿勢を続けていると、骨盤の上に位置する内臓が下がり、骨盤の中に内臓が集合してしまう状態になります。 その結果として代謝や血流が悪くなり、太りやすい体型や下半身太りを引き起こしてしまいます。 逆に、正しい骨盤の角度で座り方をすることでダイエット効果も期待できるのです。 
 正しい椅子への座り方 骨盤の角度が後傾していたり、身体に負担のかかる姿勢で長時間椅子に座り続けると、身体にいろいろな不具合が出てしまうことが理解できたと思います。 ここでは正しい椅子への座り方のポイントを紹介します。あなたも椅子に座る前に思い出して、身体に負担のかからない姿勢を意識してください。 椅子に座る時に、両腕を前に45度持ち上げます。 大きく息を吸い肋骨を引き上げます。 吐きながらお腹を意識してお辞儀をするように前かがみになり、お尻を引いて座ります。
座った時に上半身を前後に傾けて座骨が椅子に当たっている事を意識してください。
 骨盤の角度を意識して座ることで、身体への負担も軽減され理想的な正しい座り方が出来ます。
 いかがだったでしょうか、骨盤の角度を正しく理解して正しい座り方をすることで、姿勢も美しくなり、腰や全身への負担が少ない姿勢になります。 毎日気づいたときに実践して続けてみてください。
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これを知ってるだけで腰痛解消!?骨盤と筋肉を進化の歴史から考える

こんにちわ。 フィットネス整体カラダラボ代表の小菅みゆきです。 いつまでも取れない肩こり、つらい腰痛。 いったいつになったら解消するのと思っているあなた。 今回は知るだけで体が変化するお話をさせていただきます。 何を知るか、それは私たちの体に辿り着くまでの間に生物はどのように進化してきたか。 私たちの暮らす地球の歴史は46億年ともいわれています。 地球上に生命が誕生して40億年、最初の生命は海の中で生まれました。 それが単細胞有機体です。 その後、生命体は進化を繰り返し、多種の生物に枝分かれしてきたと考えられています。 私たちは背骨をもつ脊椎動物の一種ですが、今から5億年ほど前に脊椎動物の祖先が海の中で誕生しました。 脊椎動物とはいえ、その生物に背骨はまだありません。 丸い袋のような状態で海の中を波に揺られながら漂いながら、プランクトンなどのエサを口の中からとりいれて、便や尿も同じ口を通して排出していました。 口と肛門、つまり頭とお尻は最初は同じひとつのものだったのです。 その後、動物として餌を追い求め自ら動くようになるのですが、そうしているうちに同じ袋の中の頭と口の役割をしている部分が前に前に行きたがるようになり、次第に殿部から分かれ、カラダに長さができたと考えられています。 これを「頭進」と呼びます。 頭部から殿部が後退したのではなく、殿部から頭部が先んじて離れていったのです。 つまり、はじめは殿部しかありませんでしたが、次に頭部ができたという順番です。 体に長さができた事でプランクトンなどのエサを前の口の中からとりいれて、便や尿は後ろの口を通して排出できるようになりました。 これが腸の原形になります。 そして動物として餌を追い求め、自ら動くようになると体を動かすのに必要なカルシウムを貯蔵するようになります。 それが骨盤の始まりです。 そして動きやすいように進化を繰り返し、臀部に骨盤をつくり臀部から前に伸びていった頭部との間に背骨と肋骨ができ、その腹側に内臓が置かれ、今の私たちの体幹と同じ構造ができあがりました。 この理屈を裏付けるように、私たちの全ての筋肉は縮むと骨盤に向かうという現実があります。 背筋の全て、腹筋の全ては骨盤が起点(筋肉の起始)となって繋がっているのです。 また、四肢と呼ばれる上肢(腕と手)と下肢(脚と足)は魚が海から陸に上がる頃にできますが、上肢は頭部から、下肢は骨盤から発生しました。 上肢の筋肉は縮むと頭部を経由して骨盤に向かうようにできています。 いかがでしょうか。 お尻、骨盤から動き始めて進化を繰り返してきたのです。 あなたは手足だけで体を動かしていませんか。 手だけで動かすと筋肉は頭を経由して骨盤に向かうので、縮んだ筋肉に疲労が重なり腰や肩の不調に繋がるのです。 足も同じように骨盤から発生していますので同じことが言えます。 手→肩→頭→背中→骨盤や足だけ動かす順番から 骨盤から体幹、そして腕といった順番で動いているイメージを持つだけでも体は変化します。 猫や犬などの身近な動物を観察してみてください。 骨盤から動いていることに気づけますよ。 例えば歩くときにお尻から動くイメージで歩いてみてください。 ちょっとしたイメージだけでも体の使い方が変わり、毎日継続してみると腰や肩の変化に驚きますよ。 ぜひ試してみてください。
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腰痛の原因にもなる股関節!股関節ストレッチで元気な体つくり。

あなたは股関節がどこにあるのか、知っていますか。 実は、股間の少し奥のお尻に近いあたりで、太ももの骨が骨盤と接する部分の関節が、股関節です。 そのため股関節に障害が起こると、お尻や太もも、腰のあたりに痛みが生じやすくなります。 また、歩き方にも影響が出て、ひざにも負担がかかります。 坐骨神経痛や腰痛、あるいはひざ痛などと間違えやすいのですが、実はおおもとの原因が股関節のある骨盤にあることがほとんどです。 股関節は、日常のすべての動作に影響する大切な部分です。 例えば歩いたり、階段を上ったり、いすから立ったりといった動作は、股関節がうまく動くことで初めてスムーズな動きをすることができます。 ゴルフや野球などのスイングをする場合も、ほとんどの人は腰の動きと思っていますが、基本となるのは股関節です。股関節がうまく動かないと、腰もスムーズに回転しません。 股関節とは、医学的に正確にいうと、骨盤寛骨臼(こつばんかんこくきゅう)と大腿骨頭(だいたいこっとう)からなる関節のことです。 ですので骨盤が動いていないと股関節の動きが悪くなります。その理由に次の2つが挙げられます。 (1) 股関節や周囲の筋肉などが硬くなる。 (2) 股関節を支える筋肉が弱る。 その結果、股関節にかかる負担が大きくなり、日常の動作や歩行に支障をきたすようになります。痛みが出てから股関節の障害に気付くことが多いのですが、もし次のようなサインがみられたら注意しましょう。 歩幅が狭くなった(大また歩きがしにくい)。 平らなところでつまずく。 いすから立つとき、机やひざなどに手をつく。 階段が上りづらい(なめらかに足が上がらない)。 それでは早速ストレッチで股関節を柔軟にしましょう。 (1) 床に座って、無理をしない程度に両足を大きく広げます。 (2) 息を吸って吐きながら足の親指側を内側に倒すようにしながら、足を内回転させます(1、2、3、4と数えながら、親指を床に近づけます)。 (3) 息を吸って吐きながら反対に足の小指側を外側に倒しながら、足を外回転させます(1、2、3、4と数えながら、小指を床に近づけます)。 (4) このストレッチを、1回7セット思い出した時にやってみてください。運動中は息を止めず、ゆっくり呼吸しましょう。 この運動をしてみると、股関節が硬くなっていることに驚きますよ。 やりすぎないように、毎日少しずつ続けましょう。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
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