絶対知って起きたい体の秘密!健やかに美しく生きる為に必要な事

JR尼崎 整体 ダイエット 骨盤 トレーニングビューティー

こんにちは。

フィットネス整体カラダラボの代表みゆきです。

 

肩こりや腰痛など、現代人に特有の体の悩みについて知り、正しい体の使い方を学んで、健やかで美しい体を手に入れましょう。

 

 

あなたは、思ったことを行動にうつせない。

また、わかっているけど始められない。

 

 

そんな経験ありませんか。

 

 

今回はドイツの大学の研究から体つくりを考えていきましょう。

行動を延期する傾向のある人々がいるが、女性の場合、この形質は、脳のドパミンレベルを高める遺伝的素因に関連しているようだ、という独ルール大学ボーフムとドレスデン工科大学からの研究報告。

「神経伝達物質のドパミンは過去にも繰り返し認知的柔軟性の増加との関連が指摘されてきた」と主任研究者のエラン・ゲンス博士は語っている。

「これは基本的には悪いことではないが、しばしば注意力の散漫さの増加が伴っているのだ。」

研究チームは、278名の男女の遺伝子型を検討した。特に、チロシン脱水素酵素遺伝子として知られているものに興味をもっていたという。

この遺伝子の発現に依存して、人々の脳は異なる量のカテコールアミンファミリーの神経伝達物質を持つことになるからだ。

ドパミンもこのファミリーのひとつである。研究チームはまた、質問紙を用いて、人々がどのように行動を制御することができるかを記録した。

貧しい行動制御の女性は、ドパミンレベルが高い遺伝的素因をもっている傾向がみられたという。

ある人が、仕事を延期する傾向があるか、あるいは彼に干渉する因子に気を散らすことなく、特別な集中力を維持する能力に直接的に依存して取り組む傾向にあるか。

ここではドパミンが重要な役割をはたす可能性があるという。

先行研究において、この神経伝達物質は認知的柔軟性の上昇に関連するだけでなく、情報がワーキングメモリ(作業記憶)に入り込むことを容易にすることが示唆されている。

「我々は、それが行動に特別な集中力を維持するのをより困難にするだろう、と考えた」と共同研究者で博士候補生のカロリーネ・シュリューターは語っている。

「遺伝子型の結果としてドパミンレベルが高い傾向の女性は、行動を延期する傾向がある。なぜなら、彼女らは周囲のあるいは別の因子によって気を散らされ易いからだ。」

研究チームは、先行研究の結果から、この現象が性特異的である理由としてエストロゲンが脳内のドパミン生産に間接的に影響を及ぼすことを指摘している。

いかがですか。

 

性別も年齢も環境を超えて「私の思い」が大切なことを改めて感じました。

遺伝は太古祖先に感謝。

体は今からつくれます。

 

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まず、エストロゲンがドーパミンの生産に間接的影響がある為、女性がドーパミンの量によって行動が左右されやすいというところについて。

 

 

男性ホルモンであるテストステロンは環境刺激により、テストステロンからエストロゲンへ転換されることは周知。よって、男性でもオンナらしく、女性でもオトコらしいがある。

つまり、性特異的は全くこの話では関連性がない。

 

 

次に、ドーパミンの量が高い値だと注意力散漫になり、仕事を延期する傾向にあるという点について。

ドーパミンとはそもそも興奮型の脳内ホルモンです。

分泌される場所は中脳の被蓋野と黒質の部位。

 

 

 

被蓋野から出るドーパミンの特徴は

達成感、快楽、気持ち良さ、報酬、新しいもの、刺激、初めてのもの、感動に対し興奮します。

 

 

過剰になると

飽きっぽい、注意力散漫、途中で行動延期、やりっぱなし、幻覚、被害妄想、夢中過ぎて聞こえない・お腹がすかない、アルコール・買い物・ギャンブルなどを好む

 

 

過少になると

落ち込み、冷淡、無感情

 

 

 

次に黒質から出るドーパミンの特徴は

仕事・スポーツなど様々な分野で、意欲的になり、やる気スイッチが入る。肉体が動きやすい。

 

 

過剰になると

空回り、ハイテンション

 

 

過少になると

やる気0、パーキンソン様動作(止まりたいのに止められない)、タバコ・ニコチンを好む

 

 

仕事を延期するという傾向は

どちらかというと被蓋野のドーパミン。

 

 

被蓋野の中で大切なのは、自分の芯がある・目的目標が明確である・最終的に向かっているところが決まっているかどうかで、仕事を延期するかどうかが決まる。

 

 

芯がないと、ただ人に流され疲れ果てる。

 

 

芯あると、多様性の行動の中で新たな刺激を常に受け続けながら目標に向かって進める。

つまり、遺伝子型で仕事を延期するのではなく、志がないから延期すると私は考えています。

 

 

医学的な知識は、時として狭い視野をつくってしまいます。

 

 

思いは遺伝子を超え、先天の精を生かす後天の精を自らつくることができます。

私も伝導師として、未熟がゆえに、言葉を学び、コミュニケーションを磨きつづけています。

 

自らの芯を持つ(自分)ことで、自らの行動が変わり認識する(自身)。

1つの情報に踊らされる積み重ねより、自分自身をつくることに専念すること。

 

 

私は言葉をもっと知って意思伝達に役立てるために四字熟語にはまってます。

 

 

無知の知を心がけることで、何を取り入れ、どんな風に外へ出すかが見える。

知らないことに気づき、謙虚に学ぶ。

それを繰り返してゆくことで動いてる自分がそこにいます。

 

あなたも知らないを求めて何かにハマってみてはいかがでしょうか。

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