caradamanager

healthy

腰痛の原因は腰じゃない!自分でできる骨盤矯正と痛みを解消する腸腰筋ストレッチ

腰痛の原因は人それぞれですが、大きく分けると3つの原因に分けることができます。 自分の腰痛の原因をしっかり知り、自分に合ったやり方を取ることが、痛みを解消する近道です。 腰痛は多くの人が悩んでいる症状ですが、原因が腰にないこともしばしばあります。 腰痛の原因を大きく3つに分けると、 骨盤が動いていない 体幹を使えていない 血流が滞っている というものが考えられます。 まず、骨盤が動いていない状態は生活習慣で起こる骨盤の角度やゆがみなどから、腰の筋肉に痛みや張りが生じることがあります。 体幹の使い方は、骨盤の角度と呼吸にあります。骨盤の角度が後ろに倒れて肋骨が下がり呼吸が浅くなると体幹が使えず腰痛になりやすいのです。 血流が滞った結果、痛みにつながることもあります。血流が悪くなると影響が出るのが筋肉です。 血液には、筋肉に溜まった疲労物質を回収する役割があります。 血流が悪くなるとこれら疲労物質が溜まりやすくなり、この疲労物質を何とか代謝しようとする体の働きが、腰痛と言う形で現れるのです。 そんな腰痛を解消にはいろいろな方法がありますが、そのひとつにストレッチがあります。 ストレッチは固まった筋肉を柔らかくする運動ですが、中でも効果的だと言われているのが股関節のストレッチです。 腸腰筋をストレッチするためには、骨盤をしっかりと地面から垂直に立てておくことがとても大切!実際にやってみましょう。 1膝立ちの状態から足を一歩前に踏み出します。前足のつま先の位置より先にひざが出ないように注意! 2前足の膝を少しゆるめて、手を骨盤に添えて地面から垂直に立っていることを確認します 3骨盤が垂直に保てる範囲で前足の膝を少しずつ踏み込み後ろ足の鼠径部に伸びを感じましょう 4踏み込もうとしすぎて骨盤が前に倒れてきたら、腸腰筋がうまくストレッチできません。元に戻して骨盤垂直を作り直しましょう 特に骨盤のゆがみ、血流の滞りが原因で起こっている痛みに効果があります。 股関節のストレッチを行うと、まず骨盤の矯正効果を得ることができます。更にそこから発展して、姿勢を正すことにもつながります。 骨盤の動きが少ない事で筋肉が硬くなり、股関節が正しい位置からズレ、ゆがんでしまいます。すると骨盤からつながる背骨や下肢のバランスも崩れてしまうのです。 そこで股関節周辺の筋肉を柔らかくし、ズレを矯正すること。そして血流を良くすること。 特に股関節のストレッチを行うと、腰やお尻、太ももと言った大きな筋肉を動かすことになり、結果大動脈と言う太い血管に刺激が加わります。その結果体中の血流が良くなるのです。 だんだんと腸腰筋の柔軟性が高まると、美尻にも効果もあります。 時間をかけてゆっくりとやってみてくださいね! 骨盤の角度やゆがみから筋肉や神経が疲れて起こる腰痛には、その疲労を取ってくれるビタミンB1やビタミンE(豚もも肉、アーモンド)を多く含んだ食べ物も効果的です。 筋肉や神経の疲れを和らげ、血流を良くし、筋肉の緊張を取ってくれます。 腰痛の傷みは、自分に合った骨盤の動かし方や今の自分の体を知ることが大切です。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
healthy

JR尼崎で大人気のカラダラボのトレーナーが伝える、腰痛の原因「反り腰」を改善するストレッチ

慢性的な腰痛に悩まされるかどうかは、毎日の姿勢で決まります。 現在、全国で2800万人の方が腰に悩まされています。 そして腰痛の症状はさまざまです。 ズキズキ痛む、あるいはずーんと鈍く痛む、長く座り仕事をしていると痛むけれど体を動かすと楽になる、というふうに波がある場合もあります。 もともと人間の体は、前側に重みが偏っている状態です。 ぶ厚い胸郭も内臓も、体の前側にあり、背骨は体のぎりぎり後ろ側にあります。 だから、普通に立つだけでも前に倒れそうになる力と対抗しないといけない。 そのため、姿勢を保持するための筋肉、「主要姿勢筋」はすべて体の後ろ側についているんです。 頭につながる首まわりの頸部筋、背骨を動かす脊柱起立筋、太もも裏側にある大腿二頭筋、足首を動かすヒラメ筋。 これらの体の後ろ側にある筋肉がきちんと働いている人は、すっときれいに立つことができます。 そして腰に悩まされている方のほとんどが腰を反らせてバランスを取っています。 あなたも「反り腰」かどうかをチェックしてみましょう。 靴を脱いで、素足で壁からかかとを5cmほど離して肩幅に広げ真っすぐ立ちます。 頭、お尻、背中を壁や柱にぴたっとくっつけて、壁と腰の隙間に手を入れてみてください。 壁と腰の隙間に手がすぽっと入り、余裕があるようなら腰が反っています。 これは男女ともに共通しています。 実は、腰に悩みはなくても、常に腰には大きな負担がかかっています。 ある実験によると、体重70kgの人の場合、最も力がかかる腰の骨には、あおむけなら30kg、立てば70kgの負荷がかかります。 前にかがむ動作では、なんと100kgにもなるという結果も発表されています。 反り腰の人は、姿勢をつくる土台の骨盤が後ろに倒れてしまいお腹の筋肉がうまく働かず、この負荷を支えるために、腰の脊柱起立筋と、その近くで背骨同士をつなげている深層筋だけが常に踏ん張らないといけません。 これでは腰が痛くなっても無理はありませんよね。 反り腰による負担を分散させるには、骨盤の癖を正すこと。 仕事に集中していると、次第に骨盤が後ろに倒れるだらしない座り方。 もちろん、姿勢ばかり意識していては仕事が進みません。 しかし、楽だからといってだらしない姿勢をずーっと続けると、姿勢を維持する筋肉が力を発揮する機会を失い、弱っていってしまう。 イスにきちんと座ることができず、いい姿勢をとろうとしても3秒と持たない、というような人は特に要注意です。 こうした筋肉のバランスが崩れた状態だと、運動も余計に体を悪くする原因になりかねません。 立つ・座るときの、姿勢を保持する筋肉をあなどってはいけません。 ここを鍛えないまま放ったらかしていると、代わりに頑張っている腰には凝りや痛みがたまっていくばかり。 腰痛の予防や再発の防止には、 骨盤を使える事はもちろんですが、腰椎へかかる負担の軽減をするために日ごろからストレッチをして身体の柔軟性を高めることや体幹を鍛えることも大切になります。 特に、脚の裏側(ハムストリングスやアキレス腱)と腿の前面(大腿四頭筋)の柔軟性を高めておくことが腰椎への負担の軽減につながります。 立ってできるハムストリングスのストレッチをご紹介します。 ハムストリングスの柔軟性を高めることで、骨盤の関節や股関節の可動域が広がり、腰椎への負担を軽減しながら前かがみになるなどの動作がスムーズにできます。 両手で、足首の後ろからアキレス腱を包むように持ち、胸と腿はピッタリ密着させる。 ゆっくりとお腹を意識してお尻を持ち上げます。胸と太ももは離れないように! 頭を下げたまま、胸と膝をつけたまま膝を伸ばす。この状態で反動をつけずに10秒キープ。  ①の姿勢に戻って5回繰り返します。 一回でも効果はありますが、目安は5セットです。 よくあるNGポーズは、 胸と太ももが離れてしまう事。 そうするとハムストリングスを十分ストレッチすることが出来ません。 ストレッチのスタートポジションはしゃがんだ体勢で。 その際に胸と太ももをしっかり密着させておきましょう。 首は上を向くと苦しいので、膝の間を覗き込むように、顔をひざに近付けるとGoodです! ハムストリングスが硬い人は膝が伸び切りませんが、伸び切らなくても、腿の裏の筋肉が伸びているという手応えがあればOKです。 毎日、朝と夜、あるいは、お昼やすみなど、1日2回程度ストレッチを継続していくと効果的。 ただし、正しい姿勢や動きで行わなければ効果が出にくいため、まずは鏡を見ながら行ったり、友人や家族にチェックしてもらったりするなど、自分の動きや姿勢などのポジションを確認しましょう。 また、普段の生活の中でも、骨盤を意識してお腹に力をいれて、腰だけに負担をかけないようにすることも大切です。 腰痛の予防と再発防止のためにも、まずは骨盤を意識して体幹に力が入りやすい綺麗な姿勢やポジションを確保し、無理せず毎日ストレッチでゆったり骨盤生活を始めてみましょう。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
healthy

骨盤矯正が体調不良に効果的な理由

体の中心に位置する仙骨 全身に数百個ある骨を、数珠つなぎにして考えると、そのほぼ中心に位置するのは骨盤の中核、背骨の土台となる仙骨。 仙骨から広げようと思う動きは、伸びを生み出し、仙骨を縮めるという感覚は、全身に硬さを促してしまいます。 仙骨は両側にお尻の骨、腸骨に挟まれる形にあり、仙腸関節でつながっています。 仙腸関節にゆとりがあり、仙腸関節の動きを意識することが大切です。 背骨は全身につながる神経のパイプライン。その根本で神経を束ねた太いケーブルが仙骨の前面を通っています。 仙骨前面には自律神経があり、全身の筋肉に向けて緊張促す交感神経と、緩和を促す副交感神経のバランスは、仙骨の状態により影響を受けるともいえます。 仙骨を温めるだけでもリラックス効果があるのはその為です。 仙骨を締め付けるように力を入れると全身が固まり、仙骨をお腹から押し広げるようにすると、体も気持ちもじんわり柔軟に。 仙骨の使い方ひとつで、体も心もスッキリしてゆきます。 人間の身体は大変優れていて、意識が認知した通りに動きます。 仙骨を認知して動くイメージや自分の体のイメージを意識してみてください。 フィットネス整体カラダラボ 代表 小菅みゆき
healthy

13日の金曜日「中秋の名月」と「魚座の満月」で考える意外と知らない骨盤と月の満ち欠けの関係

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボ、代表の小菅みゆきです。 本日、9月13日は「中秋の名月」です。 全国どこからでも晴れていれば、満月一日前のほぼ丸い十五夜の月を見ることが出来ます。 「中秋の名月」とは、太陰太陽暦いわゆる旧暦の8月15日月。 この晩のお月見の習慣は、中国から平安時代に伝わってきたそうです。 そして明日、2019年9月14日13:33に魚座の位置で満月を迎えます。 そんな素敵な今日は、骨盤と月の関係をお話です。 実は、骨盤は月の満ち欠けで開閉をしています。 骨盤は1日のうちにも夕方に段々と開きはじめ、明け方に段々と閉じていますが、春夏秋冬の中でも同じように夏至に向かって開きはじめ、冬に向かって閉じる。 満月では、骨盤は開いた状態 新月に向かい、骨盤は閉まってゆきます。 骨盤の開閉は男女ともにおこなわれるものです。 さらに、女性の場合には、生理周期が 満月のときに生理がきて 新月のとき排卵がくるというサイクルですと 骨盤の開閉が自然とともに行われるな状態になるのです。 現代人の生活は、自然とともに調和して生きるということが、とても難しいですよね。 私たちは、いろんなことに追われるように、自然のサイクルや骨盤の開閉に関係なく活動せざるを得ないのです。 夜更かしのみならず、夜起きて朝寝るというようなサイクルの人もいます。 例えば、いつも眠い。 そういう経験ありますよね。 これは、ちゃんとサイクル通りに夜眠っていたとしても、 過度のストレスにさらされた脳が、良質の睡眠を妨げてしまい、骨盤が締まることなく朝を迎えることになります。 骨盤が開いたままでは眠いのも当然のことです。 しかも、開いた骨盤が続くことは、O脚の原因にもなり、筋肉もアウターばかりを使ってしまうことになります。 さらに、骨盤は脳の神経にも影響を及ぼしています。 仕事や生活や勉強などが忙しすぎたり、漠然とした不安を感じたり、 そのような状況が続くと我々は緊張した状態が続きます。 そしてそんな状態が続く事で、骨盤が固まってロックされたような状態に。 まずは、今夜の「中秋の名月」から骨盤を意識してみてはいかがでしょうか。
beauty

女性の腰痛の8割は骨盤にある!?骨盤の関節を知り骨盤底筋を鍛えて理想のくびれをつくる

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボの代表みゆきです。 骨盤に歪みや角度などのエラーがおこると頭痛や肩こり、血流の障害やら婦人科疾患、 また、スタイルの悪化、やせにくくなるなど様々な問題を引き起こします。 まずは骨盤の形を理解していきましょう。 実は、骨盤は1つの骨ではなく、3つの骨からできているのです。 写真 中央にある仙骨、その左右に張り出した腸骨といった骨の集合体が骨盤なのです。 仙骨と腸骨は仙腸関節といって、体の上半身と下半身を繋ぐ唯一の関節で繋がっています。 一概に骨盤がゆがむ、というのはこの仙腸関節にずれやねじれが生じて起こる現象で、女性の腰痛は約8割がこの仙腸関節が原因といわれているのです。 日常生活の動きやスポーツで骨盤をゆがめるような力が加わることで仙腸関節に負荷が加わって痛みが出てしまいます。 また分娩時に産道を拡げるために仙腸関節は緩みますので産後の腰痛の大きな原因になりますし、女性ホルモンの関係で月経周期に関連して疼痛が増減したりもします。  仙腸関節障害はレントゲンやMRI検査によって明らかな異常をみつけることが難しいため、病院で検査をしても診断されにくく一般的な腰痛症として扱われることが多くなります。 多くの人は一時的な症状で痛みが消えてしまうので骨盤の問題をそのままにしてしまっています。 骨盤の歪みや角度の問題が慢性化してしまうと、ふとした動作でに負荷が加わると痛みが再発してしまいます。 日常の様々な身体活動を行う際に仙腸関節へ加わる負荷を減らすためには、自分で骨盤を鍛えることが求められます。 骨盤の構造と関節を理解できたら 次は骨盤の角度を知る事が大切です。 そして骨盤の角度を知ってからトレーニングを行いましょう。 まず骨盤の角度とは体を横から見たときの角度です。 イラスト 動作をする際に骨盤が前傾22.5度であることによってパフォーマンスを発揮する事ができるのです。 では、この角度を意識して体を動かして骨盤と体幹をトレーニングしてゆきましょう。 体幹は、 骨盤の底にあってウンチする時に働く『骨盤底筋』 骨盤と肋骨の間にあってウェストを引き締める『腹横筋』 背骨の一番近くにある筋肉で背骨をしなやかに動かす『多裂筋』 肺の下にあって呼吸をする時に働く『横隔膜』の4つの筋肉で構成されています。 骨盤と体幹を鍛えると、美しい姿勢、深い呼吸、理想のボディライン、など嬉しい事だらけです。 骨盤トレーニング まず、仰向けに寝転んで、足を肩幅に開き、両膝を立てます。 この姿勢から、お尻、腰、背中と順番に、ゆっくり上げていきます。 この時、肩から膝までが一直線になるようにしましょう。 息を吐きながら、骨盤がふーっと引き上がるのを意識してください。 そのまま5秒キープします。 次に、骨盤からゆっくり下ろしていきます。 ゆっくりと骨盤を意識して下ろす事で腰の筋力を使わずに体幹を使う事ができます。 このセットを3回ほど繰り返します。 毎日、朝起きたベットの上や、お風呂上がりや寝る前のちょっとした時間にやってみてください。 骨盤トレーニングを続けていけば体が覚えてきて、日々の生活の中で、効果を実感できますよ。 骨盤が鍛えられると体が締まって、あこがれの洋服も着こなせます。 あなたも骨盤を鍛えて、人生を楽しみましょう。
healthy

大人気トレーナーが教える肩こりが一瞬で解消する骨格からみた肩の構造と使い方

こんにちは。 JR尼崎駅からスグのフィットネス整体カラダラボの代表、小菅みゆきです。 カラダラボに初めてお越しになられる方のお悩みで 肩こりも多くお伺いします。 その際に私が質問するのは、肩こりを感じたら何をしますか? すると 「肩をグルグルまわしたりしてます」 というお声がとにかく多いです。 そして肩がどんな仕組みになっているのかを説明すると、 「えーー!!全然知らなかった!みんなそんなん知らないでしょ。今までの動かし方なんやったんやろー。」 と仰っています。 ですので、是非お伝えして体験していただけたらと思い今回は肩の仕組みをお伝えします。 肩というと、大体、首の付け根から肩甲骨、腕の上1/3くらいまでを認識されていることが多いです。 まずは肩の3つの関節をご存知ですか。 1つは 肩甲骨と腕の関節 2つ目は 肩甲骨と鎖骨の関節 3つ目は 肩甲骨と肋骨の関節 肩甲骨が全てに関係していることがわかりますね。 1つ目の肩甲骨と腕の関節は、肩関節です。 そう、グルグルまわるところですね。 その場所は、、脇の中です。 えっ??上の方じゃないの?という声が聞こえてきそうですが、 多くの方が肩関節と勘違いしている場所が 2つ目の肩甲骨と鎖骨の肩鎖関節です。 肩関節と思って回そうとしていた場所は実は違う関節だったのですね。 肩鎖関節は主に上下運動と胸を開く閉じるに使う関節です。 つまり、回そうとしても回りません。 肩を回そうと思うなら、脇の中にある肩関節を動かすことがポイントです。 『脇を回す』のが、『肩をまわす』と言えるかもしれませんね。 3つ目の肩甲骨と肋骨関節。 肩甲骨は肋骨にへばりつくような形でついていますので、動きとしては肋骨の上を肩甲骨がスライドするような形になります。 そして、腕をあげるときの体の状態は、、 実は、肩関節は60度までしか使えないのです。 次の120度まで上げるためには、肩鎖関節を使い、 次の180まで上げるためには肋骨を使わないと上がりません。 ここで大切なこと。 腕を使って60度、肩甲骨と鎖骨を使って120度、肋骨を使って180度と順番に上げようしているあなた! 全然違います。 逆です。 初めから180上がるように準備しておく。 それが、姿勢の基礎です。 つまり、 まず、肋骨を上げる。 肩甲骨、鎖骨を使って脇を上げる。 最後に腕が上がる。 これが、解剖学を勉強した人の最大の勘違いだったのです。 骨格や筋肉をいくら知っていても、 この肩の使い方すら世の中に伝わっていないということは、 プロとして伝えられていない人達がゴロゴロいるからです。 フィットネス整体カラダラボの“からだ教室”で体の根本をすべてお伝えします。 是非気軽に参加してみてください。 もちろん、あらゆる体の本来の動きは、 “フィットネス整体”を受けていただく方すべてにお伝えしています。 揉まれるだけの整体の時代は終わりました。 これからは あなたにフィットする体つくり、フィットネス整体の時代です。 無料カウンセリングや無料体験も随時行なっています。 お会いできるのを楽しみにしていますー!
caradalab

JR尼崎のフィットネス整体カラダラボで骨盤の角度と立体感を意識する

こんにちは。 JR尼崎で大人気のフィットネス整体カラダラボの代表みゆきです。 今回は、骨盤の前傾のお話です。 骨盤の前傾とはお辞儀する時にお尻を後ろに引いた状態です。 実は、この骨盤の状態が体のパフォーマンスを最大限に発揮できる姿勢なのです。 現代人はデスクワークやなどで骨盤は前傾位で無くなってしまっている事によって様々な体の不調に悩まされています。 例えば、腰痛という危険性を考えると、骨盤が今したい事の姿勢になっていない事で骨盤のエネルギーを使えずに腰を無理に使い負担がかかってしまう事はよくあります。 今、自分の目の前にある事に対して骨盤をどうアドレスするかが重要です。 骨盤は前傾にすることで体幹にある筋肉の活動が増します。 その結果として多くの筋肉を使った効率的な動作を可能とします。 つまり大切なのは自分の体を知ることです。 あなたは自分の骨盤を把握していますか。 まずは自分の骨盤位置を把握しましょう。 立った姿勢で両腕をブラリと垂らします。 その時のあなたの肘の下、そして手首の上、ここまでが骨盤の直径です。 この写真の方であればこれくらい。 そして、お尻の穴の上に触れる骨がありますよね。 これが尾骨と仙骨です。 次におへその位置から平行に左右に骨に触れます。 それが骨盤の1番上です。 最後に床や硬めの椅子に座っている時に当たっているのも骨盤です。 つまり、骨盤はお尻です。 そして、ウェストまでです。 あなたの肘から手首までを直径とした丸い球体なのです。 まさにボールです。 まずは骨盤は球体という意識を持って軸を意識しましょう。 そうするとお腹周りの筋肉がギュギュッと締まっている感覚を身に付けることができます。 体は毎日の積み重ねでできています。 少しの意識で体は驚くほどの変化をみせてくれます。 歯磨きや自転車のように自分の体の使い方も無意識にできるようになりませんか。
beauty

絶対知って起きたい体の秘密!健やかに美しく生きる為に必要な事

こんにちは。 フィットネス整体カラダラボの代表みゆきです。 肩こりや腰痛など、現代人に特有の体の悩みについて知り、正しい体の使い方を学んで、健やかで美しい体を手に入れましょう。 あなたは、思ったことを行動にうつせない。 また、わかっているけど始められない。 そんな経験ありませんか。 今回はドイツの大学の研究から体つくりを考えていきましょう。 行動を延期する傾向のある人々がいるが、女性の場合、この形質は、脳のドパミンレベルを高める遺伝的素因に関連しているようだ、という独ルール大学ボーフムとドレスデン工科大学からの研究報告。 「神経伝達物質のドパミンは過去にも繰り返し認知的柔軟性の増加との関連が指摘されてきた」と主任研究者のエラン・ゲンス博士は語っている。 「これは基本的には悪いことではないが、しばしば注意力の散漫さの増加が伴っているのだ。」 研究チームは、278名の男女の遺伝子型を検討した。特に、チロシン脱水素酵素遺伝子として知られているものに興味をもっていたという。 この遺伝子の発現に依存して、人々の脳は異なる量のカテコールアミンファミリーの神経伝達物質を持つことになるからだ。 ドパミンもこのファミリーのひとつである。研究チームはまた、質問紙を用いて、人々がどのように行動を制御することができるかを記録した。 貧しい行動制御の女性は、ドパミンレベルが高い遺伝的素因をもっている傾向がみられたという。 ある人が、仕事を延期する傾向があるか、あるいは彼に干渉する因子に気を散らすことなく、特別な集中力を維持する能力に直接的に依存して取り組む傾向にあるか。 ここではドパミンが重要な役割をはたす可能性があるという。 先行研究において、この神経伝達物質は認知的柔軟性の上昇に関連するだけでなく、情報がワーキングメモリ(作業記憶)に入り込むことを容易にすることが示唆されている。 「我々は、それが行動に特別な集中力を維持するのをより困難にするだろう、と考えた」と共同研究者で博士候補生のカロリーネ・シュリューターは語っている。 「遺伝子型の結果としてドパミンレベルが高い傾向の女性は、行動を延期する傾向がある。なぜなら、彼女らは周囲のあるいは別の因子によって気を散らされ易いからだ。」 研究チームは、先行研究の結果から、この現象が性特異的である理由としてエストロゲンが脳内のドパミン生産に間接的に影響を及ぼすことを指摘している。 いかがですか。 性別も年齢も環境を超えて「私の思い」が大切なことを改めて感じました。 遺伝は太古祖先に感謝。 体は今からつくれます。 まず、エストロゲンがドーパミンの生産に間接的影響がある為、女性がドーパミンの量によって行動が左右されやすいというところについて。 男性ホルモンであるテストステロンは環境刺激により、テストステロンからエストロゲンへ転換されることは周知。よって、男性でもオンナらしく、女性でもオトコらしいがある。 つまり、性特異的は全くこの話では関連性がない。 次に、ドーパミンの量が高い値だと注意力散漫になり、仕事を延期する傾向にあるという点について。 ドーパミンとはそもそも興奮型の脳内ホルモンです。 分泌される場所は中脳の被蓋野と黒質の部位。 被蓋野から出るドーパミンの特徴は 達成感、快楽、気持ち良さ、報酬、新しいもの、刺激、初めてのもの、感動に対し興奮します。 過剰になると 飽きっぽい、注意力散漫、途中で行動延期、やりっぱなし、幻覚、被害妄想、夢中過ぎて聞こえない・お腹がすかない、アルコール・買い物・ギャンブルなどを好む 過少になると 落ち込み、冷淡、無感情 次に黒質から出るドーパミンの特徴は 仕事・スポーツなど様々な分野で、意欲的になり、やる気スイッチが入る。肉体が動きやすい。 過剰になると 空回り、ハイテンション 過少になると やる気0、パーキンソン様動作(止まりたいのに止められない)、タバコ・ニコチンを好む 仕事を延期するという傾向は どちらかというと被蓋野のドーパミン。 被蓋野の中で大切なのは、自分の芯がある・目的目標が明確である・最終的に向かっているところが決まっているかどうかで、仕事を延期するかどうかが決まる。 芯がないと、ただ人に流され疲れ果てる。 芯あると、多様性の行動の中で新たな刺激を常に受け続けながら目標に向かって進める。 つまり、遺伝子型で仕事を延期するのではなく、志がないから延期すると私は考えています。 医学的な知識は、時として狭い視野をつくってしまいます。 思いは遺伝子を超え、先天の精を生かす後天の精を自らつくることができます。 私も伝導師として、未熟がゆえに、言葉を学び、コミュニケーションを磨きつづけています。 自らの芯を持つ(自分)ことで、自らの行動が変わり認識する(自身)。 1つの情報に踊らされる積み重ねより、自分自身をつくることに専念すること。 私は言葉をもっと知って意思伝達に役立てるために四字熟語にはまってます。 無知の知を心がけることで、何を取り入れ、どんな風に外へ出すかが見える。 知らないことに気づき、謙虚に学ぶ。 それを繰り返してゆくことで動いてる自分がそこにいます。 あなたも知らないを求めて何かにハマってみてはいかがでしょうか。
healthy

現代人の歪んだ骨盤に骨盤矯正が必要な理由と骨盤の使い方

こんにちは。 JR尼崎で大人気のフィットネス整体カラダラボの代表をしている小菅みゆきです。 今回は骨盤の歪みの原因や不調、ケア方法までをご紹介していきます。 雑誌やテレビなどでよく見聞きする「骨盤の歪み」。 なんとなくイメージはわくけれど、具体的にどんなことを指すのか、何に影響があるのかよく分からないという方も多いのではないでしょうか。 骨盤は体の要。 上半身と下半身を繋ぎ内臓を受けている大切な部分。 また男性と女性とでその形状も異なり、赤ちゃんをお腹の中で育てられるよう女性の骨盤は男性よりも横幅が広くて柔軟性に優れた作りになっています。 歪みが出る要因は様々ですが妊娠出産だけでなく、運動不足や姿勢の悪さなどの生活習慣も関係しています。 とくに病気ではないけれど、何だか最近体の調子が悪いと感じているなら、もしかしたら骨盤の歪みが不調に繋がっているかもしれません。 今回は、骨盤の歪みの原因やセルフチェック、歪みケアのためのお家エクセサイズをご紹介していきます。 骨盤の歪みを緩和して、疲れ知らずの体をつくりましょう! まず初めに骨盤の歪みの影響が一番出やすいのは下半身です。 特にむくみやすいという方は、骨盤の歪みが関係している事がほとんどです。 なぜなら骨盤に歪みがあると骨盤周辺の筋肉に負担がかかり、凝り固まることで血の流れがスムーズではなくなります。 また内臓も下がりやすくなってしまい、水分代謝が鈍くなったり便秘になったりと、体の不調に繋がってしまう可能性があります。 血の流れがスムーズじゃなくなると手や足など体の末端への血流が滞り気味になります。 そして内臓の働きが低下することで体の中心部分からも冷えが広がっていきます。 体は生命維持のために臓器への血流を優先しようとするので、さらに末端は冷えやすくなってしまいます。 その状態のままだと冬に限らず夏でも冷房で冷えることが多くなり、カイロや靴下などで体を温めようとしてもなかなか体は温まってくれません。 さらに骨盤が開いたり傾いたりすると、くびれの高さに左右差が出たり、くびれそのものが浅くなってしまったりすることがあります。 また腰幅が広く見えてしまうことも。 内臓が下がりやすくなることで下腹がぽっこりするなど、ボディラインへの影響も大きくなっていきます。 最後に骨盤と股関節は密接に繋がっているので、骨盤の歪みは脚の歪みにも影響が出ます。 骨盤の歪みとともに股関節にもねじれが生じるため、その下にある膝や足首も同様にねじれてしまいます。 それによって重心の位置もずれやすくなり、内側もしくは外側の筋肉ばかりが発達して凝り固まり、脚のラインが崩れてしまいO脚やX脚にもつながります。 あなたは歩いているうちにスカートが回る経験をしたことがありませんか。 歩いている時の骨盤の動きに左右差があると、スカートが回りやすくなります。 骨盤の歪みから股関節にねじれが生じて可動域にも左右差が出てしまいます。 このようにあなたが感じている体の不調は骨盤の歪みが影響しているかもしれません。 ではなぜ骨盤は歪んでしまうのでしょうか。 現代社会では、座り仕事や立ち仕事など長時間同じ姿勢が続くと、背中が丸くなった猫背や腰が反りかえった反り腰になることがありますよね。 歪んだ骨盤のままで長時間同じ姿勢をしていると筋肉はこわばり、歪みがどんどん蓄積され常態化してしまいます。 また、骨盤を使えないと体幹など筋肉が弱まります。 そしてさらに骨盤が不安定になってしまい骨盤がねじれてしまう。 無意識のうちに体はバランスを保とうとしますので、背骨の傾きや筋肉の左右バランスが崩れてしまいます。 歩く時のバランスの崩れにも影響が出るので、それに合わせてバランスを保とうとして骨盤が歪むという悪循環を引き起こします。 この状態までくると、肩のコリや腰の痛みを感じている方がほとんどです。 いかがですか。 あなたの体の悩みは骨盤の影響かもしれません。 骨盤を整えて、骨盤を使って、スッキリボディを目指しましょう。 骨盤をネコのように使うだけの簡単エクササイズ [su_youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=DNsI6eBl6Tc"] 骨盤をネコのよう動かすだけなので運動に慣れてない人でも簡単にできるおすすめエクササイズです。 左右の骨盤で動かしにくい方を意識的大きく動かすといいですね。 また動く時に、足や手から動かないように気をつけましょう。
healthy

フィットネス整体カラダラボで今に熱中する究極の体つくりとは

こんにちわ。 フィットネス整体カラダラボのマヤです。 月曜日に、スタジオの大掃除をしました。 普段手を付けにくい大がかりな場所や、時間かかかってしまう場所を目がけて大掃除! 掃除のプロの頼もしいメンバーさんの助けもお借りして、ハイテク機器も導入しながら大掃除は進みます。 "普段"と違うことをすると、"発見"がありました。 今回は掃除から学んだ体の使い方を紹介します。 "普段"の掃除でスルーしていた場所からは、 びっくりするほどのたくさんの埃が出てきまして、 "普段"注意して目に止めなかったような場所には、よくよく見るとえらく頑丈な汚れがこびり付いてました。 埃をかき出し 汚れを拭き取る 元々、細かい作業は好きですし、だんだんと没頭してきます。 掃除に熱中していました笑 しかし熱中しなくなる瞬間がやってきます。 汗を拭くとか、 タオルを洗いに立ち上がる時とか、 そんな時にふと目線をずらして先を見ると、 「あ~まだまだかかるー」 「えー⁈まだこんだけしか進んでないのー⁈」 なんて思いがよぎりますが、気を取り直して、目の前の作業に集中し出すと、すぐにそんな思いは消えていました。 没頭してる状態って、心地いいな。 あれやこれやと考えてなくて、何とも心地いい状態。 言い換えれば、無の状態。 そんな感覚を味わってました。 そして、ひとつの区切りがついた時の達成感は最高。 さらに、一緒にメンバーさんとその達成感をよろこんで共有できた時もっと最高。 そんな風に感じました。 体づくりも、最初に目標設定をしてスタートをしたら、途中であれやこれやと考えない。 考えすぎると、どうせ無理とか、ほらやっぱり出来なかったーなんていらん思いがよぎりがちでーす。 あなたも今できる目の前のことに没頭して、 いつのまにかゴールにたどり着いている感覚を味わってみてくださいね。 そんな習慣が続くと気付けば体はもちろん、人生も変わってます。