私と誰かの境界線

carp

友達に友達を紹介してもらうのってサイコー。

 

小さい時に姉の友達との遊びに連れてって貰うのが最強に嬉しいことだった。

何故なら、私の友達や私が声をかけるような人とは全く違う人の世界を味わえるからだ。

carp

しかし、私が姉にわたしの友達と豪遊しようと誘うと気を遣われることが多々ある。

何故なのか、今考え中。

 

そもそも、紹介すること自体に抵抗を持つ人も多い。テリトリー的な。何だかオモシロクなくなるらしい。

とにかく、私は私を紹介してもらうことも、私が誰かや美味しい食べ物などを紹介することが大好きだ。

しかし、紹介されるとその代わりにレッテルは貼られることが多い。

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何なにちゃんの妹。誰だれの友達。こいつの彼女。あいつの妻。職場の同僚。的な。

 

そんなワードを使わず、コイツスゴイ奴で!って、その人のテリトリーと言われるの人たちに

惜し気もなく紹介できるのって、サイコーにカッコいい。

 

できなかったとしても、人が人を結うこと自体がすごくて。宇宙と宇宙が混ざり合う感じで。

だから、私って人を世界中の人が隣にいる人に、どーしても言いたいっていう世界をもっと広げる。

carp

それが、ヨガとかピラティスとか医療とかいろんなジャンルを越えた整体に変わると思う。