2018年5月29日は射手座満月で自分を見つめて今から挑戦する

こんにちわ。コスガミユキです。

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521日から太陽は双子座に入りました。

自分の内面の感覚を研ぎ澄まし自分自身の才能を磨く牡牛座の期間が終わり、双子座の期間は好奇心いっぱいに外側の世界に出かけていきます。

そして外側の世界との交流を楽しみます。

外側の世界との交流とは、人との交流だけではありません。本を読んだり映画を観たり情報に触れることも外側の世界です。

ぜひ620日までは、好奇心のままに積極的に外側の世界を体験してみてくださいね。

 

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今回の満月は529日(火)2319分に射手座で起こります。

満月のときは、振り返ったり見直したり、ないものではなく「いまあるもの」に感謝したり、許したり、手放したり、与えたり、デトックスに最適です。

  • たとえば
  • 部屋を掃除する
  • 書類やデータの整理をする
  • 食事や入浴に時間をかける
  • カラダのメンテナンスをする

などは満月のときこそ最大限の効果を発揮します。

 

今回の射手座の満月は、見上げるだけで宇宙と一体になれるような満月です。

毎年5月に起こる満月は、蠍座か射手座のどちらかですが、今年は射手座で起こる満月です。

 

5月の満月は【ウエサク満月】と呼ばれていて、天から強いエネルギーが降り注ぐ日と言われています。

ウエサクというのはVESAKと書きまして、インド暦の第2月のVISAKHA(ヴァイシャーカ)が変化したものです。

お釈迦様の誕生日、悟りを開いた日、お亡くなりになられた日がすべてヴァイシャーカの満月の夜だったという伝承から、世界各地で「ウエサク満月」に祈りを捧げるお祭りが行われ、日本でも京都の鞍馬寺で「五月満月祭~ウエサク祭り~」が行われています。

射手座のシンボルの弓矢は「ここではない、どこかへ」という意味を持っています。

天秤座で広げ、蠍座で深めた人間関係を断ち切り、新しい世界に飛び出してゆくのが射手座です。

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家庭や仕事・社会活動において、情報やコミュニケーションによって今から挑戦していこうとするかもしれません。

とてもアグレッシブな感じですね。

気持ちは「やったるで~!」なイケイケの感じなのに、その一方で、「常識としてこうあらねばならない」という意識によって自分を抑えてしまい、それがとても窮屈に感じつつも、そうせざるを得ないということがあるかもしれません。

そんなときに意識していただきたいのが、空間的距離に関係なく、側にはいなくても、すぐには会えなくても、いてくれるだけで安心できる誰か、自分を支えてくれている誰かの存在。

そして、今までに上手く行かなくて、傷つきながらも奮闘し、乗り越えてきたことなどが今のあなたを支えてくれるかもしれません。

そんな、自分自身の内面にあるもの、目には見えないけれど確かに感じられるもの、に目を向けてみると挑戦していくためのエネルギーをもらえそうです。

これまでの新月満月では、ホロスコープの北半球・南半球どちらかに天体が集中していることばかりでしたが、今回の満月ではほどよくばらけていますね。自分自身のことも、関わりのある誰かのことも、仕事や社会活動のことも、どれかに集中し過ぎることなくバランスよくこなせるかもしれません。

人間関係についても、共感的で温かい、情にあふれた交流ができそうです。

それをうまく活かして何らかの成果にしていくには、「今までの常識」と「今からの挑戦」自分に妥協せずに、常に地球人としての自分を意識して物事に取り組んでみてくださいね。

kosugamiyuki

 

まとめ

というわけで、今回の満月では社会に要求されるものが、今の自分には厳しすぎて、苦しいと感じることもあるかもしれません。

ですが、自分の内面に目を向けて、「自分がすでに持っている」ことに気がつくことで苦しいながらも乗り越えていけるかもしれません。家庭も社会も動きの大きい時かもしれませんが毎日ほんの少しでも自分と向き合う時間も確保して前に進んでいることにも気付いてくださいね。

満月にを見上げて手を伸ばそう。天から引っ張られるようなイメージで本当の自分が飛び出すかもしれません。この時代、この時間と空間、この場所に在ること。

私たちは果てしなく自由で可能性は無限で溢れている。

ちょうど半年前の射手座の新月でたどり着いた答え、心からの願い、夢中で放った一本の矢を忘れていませんか。

目の前のことや眼に映ることに意識を集中させ自分自身を縛り付け、気持ちが焦ってしまうときは呼吸を意識し吐く息をはがーくしてみて自分を遠くに飛ばしてあげる。

思考も意識もカラダの一部、だからこそ新月と満月の時はストレッチをしてあげてくださいね。

皆さんの輝く明日に祈りを込めて。

 

感謝。