ゴルフが下手な理由は「ここ」にあった

ゴルフ

 

筋トレよりも柔トレ

こんにちわ。コスガミユキです。

2018年8月26日は第2回カラダラボカップを小野グランドカントリークラブ、オールドコースで開催させていただきました。

真夏日の晴天の中、団欒の時間を持つ事ができ、参加いただいた皆様、応援していただいてる皆様、本当にありがとうございました。

ゴルフというスポーツに感心するのは年齢を問わないところ。

今回のカラダラボカップにご参加いただいた方の最年長は70代。最年少は30代。

何事もそうですが、継続できるという事には柔軟性が欠かせないと思います。

ゴルフだけに限った話ではありませんが、過剰な筋トレよりも、ストレッチこそがゴルフスイングの若返りやパフォーマンスアップに繋がります。柔軟性のない硬い体のままでゴルフを続けていると必ず何かしらの問題が生じます。

筋肉に柔軟性があることで、本来の動きもパフォーマンスを発揮できます。

今回はゴルフにオススメのストレッチを紹介させていただきます。

 

 

前屈で改善できる

ゴルフ

柔軟性のないハムストリングはミスショットを誘発します。

もも裏の筋肉に柔軟性がないと、下半身の安定性に欠く頼りないアドレスになりがちです。膝が曲がったままで背中も丸まり、後ろ足体重の状態で構えると、下半身が使えないだけでなく、上半身の前傾角度をキープすることもできません。これではクラブヘッドをボールにしっかり当てることができず、パワーを伝えることが困難になります。もちろん打点がバラついて頼りないショットになってしますでしょう。

 

 

ハムストリングのストレッチ

ハムストリングのストレッチをするには、まず両足を肩幅くらいに開いて万歳の状態からお尻を後ろに突き出し、息を吐きながら腰を、股関節を中心にして前傾をしていきます。この時に背中と膝を曲げないように注意しましょう。そして、ハムストリングスが痛くないくらいまで屈曲したところで3秒ほど止まって、息を吸いながらゆっくりと体を起こします。これを7回ほど繰り返しましょう。

 

 

アドレスが変わる

ハムストリングスに柔軟性があると、理想的なアドレスを作りやすくなります。まずクラブを地面と平行な状態で持ち、その地点から背中を曲げずに股関節を曲げてクラブヘッドが地面に着くようにします。膝は気持ち曲げるようにすることもポイントです。膝を曲げてから前傾するのではなく、股関節を曲げた後に膝を少し曲げるのが正しいアドレスの順序です。

 

動画でも同じストレッチがありますので試してみてくださいね。

 

次回は2019年1月27日に開催します。

お楽しみに